明るいほうへ 明るいほうへ [VHS]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #11438 / ビデオ
- 発売日: 2001-11-22
- アスペクト比: 1.37:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color
- 実行時間: 125 分
エディターレビュー
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2001年、TBS創立50周年記念番組として製作されたTVドラマ。大正末期、26歳の若さで夭折した童謡詩人・金子みすゞの半生を、松たか子主演で描く。プロデューサーは『渡る世間は鬼ばかり』でおなじみ石井ふく子。脚本は超ベテランの清水曙美。
女学校を卒業した17歳のテル(松たか子)は、兄・賢助(野村宏伸)の結婚を機に、下関の書店・上山文英堂で働くことに。書店の主人・松蔵(渡哲也)の後妻ミチ(中田喜子)は実はテルの実母で、書店の一人息子の正祐(V6・三宅健)はテルの実弟なのだが、正祐には「テルは従兄弟だ」と告げていた。正祐の勧めで“金子みすゞ”として詩を書き始めたテルは、瞬く間に詩の世界で脚光を浴びる。だが、正祐がテルに女性として惹かれていると見抜いた松蔵は、ふたりを引き離すため、テルを店員の桐原(渡部篤郎)と強引に結婚させてしまう。
伝記ものは松たか子の真骨頂。伝説の詩人の生涯に生き生きと息を吹き込み、みすゞに恋心を抱く実弟・正祐との関係も、互いに認め合い励ましあうあたたかな関係として描き、さわやかな気分を残してくれる。(茂木直美)
内容(「VIDEO INSIDER JAPAN」データベースより)
TBS創立50周年記念番組として、8月に放映されたドラマ・スペシャル。大正から昭和という、激動の時代を駆け抜けた女流童謡詩人・金子みすゞの短い生涯を描く。
内容(「Oricon」データベースより)
26歳で亡くなった昭和初期の天才童謡詩人“金子みすゞ”の半生を描いたドラマ。出演は松たか子、渡部篤郎ほか。
カスタマーレビュー
このビデオをおすすめする訳
このビデオは詩人の金子みすずさんの生涯を描いたものですが、私は詩人と
いうよりも一人の女性として、母としてのみすずさんに心を動かされました。
一人の女性、母、人間としての生活から感じ、それを平易で素直な言葉を
綴った数々の作品・・・やさしいのに物の本質を鋭く見据えたこれらの詩には
ドキッとさせられることも少なくありません。
こんな詩を書く人ってどんな人なのだろう?という素朴な疑問に
明らかな答えをこの作品はくれるのです。
松たか子さんはみすずさんが持っていたであろう強さと聡明さそして
優しさをうまく表現していると思います。
そして母でもある私は子供のためにここまで強くなれるだろうかと
深く考えさせられた作品でもあります。

![明るいほうへ 明るいほうへ [VHS]](http://g-ecx.images-amazon.com/images/G/09/nav2/dp/no-image-no-ciu._SL210_V45728718_.gif)