ANGEL’S DREAM
|
| 参考価格: | ¥ 2,940 |
| 価格: | ¥ 2,793 1500円以上は送料無料 詳細 |
| Amazon ポイント: | 27pt |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
曲目リスト
- 「レクイエム」~ピエ・イエズ(フォーレ)
- Dreaming Angel(岩代太郎)
- PARADIUM(岩代太郎)
- 主よ人の望みの喜びよ(J.S.バッハ)
- 夢のあとに(フォーレ)
- アヴェ・マリア(シューベルト)
- シシリエンヌ(フォーレ)
- 子守歌(モーツァルト&ブラームス)
- アヴェ・マリア(J.S.バッハ/グノー)
- アヴェ・ヴェルム・コルプス(モーツァルト)
- From A Far Country(岩代太郎)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #268925 / ミュージック
- 発売日: 2001-11-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 57 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ヴァイオリニスト高嶋ちさ子が作曲家・岩代太郎をサウンド・プロデューサーに迎え、クラシックの静かで美しい小品を録音。岩代の美しい旋律の作品も収められている。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
その柔軟で鋭敏な感性で次々に新しい世界を見せてくれる岩代太郎。筆者は密かに彼を天才と呼んでいるのだが、今回もいろいろと凝ったアレンジだ。彼と“T's”というユニットを組んでいるのはJ-クラシックの旗手で人気の高嶋ちさ子。クラシカルな彼女のヴァイオリンを自然に歌わせながら、岩代自らピアノとキーボードを担当して展開していくのは“アンビエント・クラシック”。ヒーリング・ミュージックよりもさらにさり気なく存在するといった意味だろうか、確かに耳に優しい音楽だ。ゲスト・ヴォーカルのEPOやモンゴルの歌姫ウヨンタナたちはほどよく効いたスパイス。暮らしを心地よく彩るBGMを作ることは意外に難しい作業なのだが、すんなりとこともなげにやってしまうところが岩代の天才たるゆえん。ちゃんと聴き込んでいくと、さまざまな出来事が起こっていることもわかるという憎い仕掛けもさすが。どうせなら全部アレンジものにすれば、統一感があったかも。 (堀江昭朗) --- 2001年12月号
カスタマーレビュー
優しさに包まれたなら
最初のフォーレの演奏が、このアルバムのすべてを物語っています。シンセサイザーの静かで美しいバックの中、高嶋さんの清楚な旋律が浮かび上がってきます。まことに素晴らしい演出で、聞き手はうっとりと豊かなアトモスフェール(空間・雰囲気)に包まれます。
ここでは、フランス系の静かなアダージョ音楽と、それにぴったりと合わせた岩代作品がうまくミックスされ、上品な、そして上質な癒しを与えてくれます。それは、まず主張しすぎないバックのうまさのゆえであり、さらには意外なほどの(失礼)高嶋さんの誠実な演奏の賜物だと思います。
私個人は、TVでよくお見かけする高嶋さんを美人で饒舌な芸能人バイオリン弾きだと思っておりましたが、このCDを聴いて考えを改めさせられました。このような演奏ができる方は、非常に誠実で懐の深い方だと感じます。
この高嶋さんの優しさに包まれたなら、きっと、憂き世をしばし忘れさせてくれるでしょう。多くの方に推薦します。
睡眠薬代わりにもなるかな。
多くの人がどこかで聴いたことのある小品と岩代太郎のメロディーが収録されています。僕は前者を目的に買いました。ちさ子さんのヴァイオリンの音色は、彼女のヴァイオリンのせいかもしれないけど、ちょっと硬めのはっきりした音に感じますが、夜、睡眠を誘うのにはいい感じのアルバムです。時々枕元で聴いています。
ちさ子さんの母性?を感じ取れるかな。
いつもは正論とやんちゃ道を歩まれるちさ子さんですが、この一枚は意外性にみちています。
ちさ子さんの優しさ?だけを、ずらりと並べて聴かせてくれる一枚。
すでに母となられ、お子様にはきっとやさしい?ちさ子さんの一面を感じ取れるのではないでしょうか。
葉加瀬さんからは、だっこしすぎないようにとのアドバイスもあるようですが、どうなんでしょう。
まるで胎児をあやすような、面白い選曲となっています。
岩代さんたちとのコラボの一枚。おすすめします。





