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鄭問之三國誌(チェンウェンのさんごくし)

鄭問之三國誌(チェンウェンのさんごくし)
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  • Amazon.co.jp ランキング: #4790 / TVゲーム
  • ブランド: ESP
  • 発売日: 2001-11-01
  • プラットフォーム: PlayStation2

エディターレビュー

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   戦乱の古代中国の覇権を争う歴史シミュレーションゲーム。煩雑な手順や計算を排除し、戦略と探りあいを存分に楽しめるよう、「攻撃の立案」というシミュレーションゲームの中で一番おもしろい部分に重点を置いたシステムを構成している点が本作のポイント。マップは史実に基づいた古代中国を忠実に再現。都市マップには大、中、小、の規模の異なる都市と、交通の要所となる「関」が陸路や水路で縦横無尽につながれ、自由度の高い戦略立案が楽しめるようになっている。

   シナリオは年代によって異なる5つが用意され、時代時代にあわせた展開が味わうことができる。初期シナリオの群雄割拠時代では小さな領土で武将個人のぶつかり合いから始まり、後期のシナリオになるにつれて、三国鼎立時代の大軍勢同士の激しい戦いへと移行。徐々に激しさの増した戦いが楽しめるようになっている。ちなみに、本作の武将を描いているのは、台湾の著名画家「鄭問」。(田村 雅)

作品内容
台湾の著名画家、鄭問が描く流麗でダイナミックな武将と共に戦乱の中国大陸の覇権を争う歴史シミュレーションゲームです。シナリオは「洛陽炎上」「官渡之戦」「赤壁之戦」「漢中王劉備」「出師上表」の5種類を用意。お気に入りの君主を操り、戦乱の中国全土統一を目指します。

メーカーより
本作は「攻撃計画の立案」というシミュレーションゲームの中で一番面白い部分に重点を置いた画期的なシステムを採用しています。煩雑な手順や計算を排除し、戦略と探りあいを存分に楽しめるようにしました。腕力や戦闘力はないけれど、知略の高い武将がいれば合戦中に火計や伏兵などの「計略」を実行してくれることがあったり『一騎討ち』に勝利することで、味方の士気を高めることもできます。


カスタマーレビュー

戦略シュミレーションの醍醐味5
私がこのゲームを購入したのは5年前なのですが、いまだに飽きることがありません。まず、注目したいのは三国武将のキャラクターです。鄭問さんが書き下ろしたイラストは実に素晴らしい。武将それぞれの特徴が忠実に再現されています。次に、ゲームの流れなのですが、このゲームはターン制で内政や計略を行ってから、次のフェイズで敵国に攻め込む作戦を決めます。計略は智謀が高い武将が行ってもかなりの確率で失敗しますが、計略が決まれば自勢力に有利な展開で作戦を立案できます。
基本的に弱小君主はすぐ滅び、徐々に強国同士の総力戦になりますが、隙を見せるとすぐに劣勢に立たされる難易度が高めのゲームです。最初は曹操などの比較的易しい君主でプレイし、慣れてきたら弱小君主でプレイすることをお勧めします。
信長の野望などのKOEIシリーズから離れ、戦略シュミレーション好きの方はぜひ一度プレイしてみてはどうでしょうか。

やや上級者向き4
いつ何処を攻めるか、どの都市を強化するか・・、とにかく頭を使うゲームです。
戦闘は、ほとんど運任せ、参謀の知略の高さが鍵を握ります
それと、ゲームはコーエーで出ている三国志とはまた違い、かなり難易度が高いと感じました。その分やり終えたあとの爽快感はまた格別です。

あと、董卓など正統な後継者がいない君主が死亡するとをそのまま、ゲームオーバー、となってしまいますので素早いかつ、確実な戦略を要します

上の中ぐらい…。4
この作品は、他の歴史ゲームと違いかなり難しく作られてます。
しかし、それだけやりがいもあり、なかなか楽しめました。
劉備だと放浪ができ、自分の好きな所で挙兵ができるので、
劉備ファンには、お薦めします。
戦闘は、ほとんど自動でやられ、兵力の差は計略で補えますが、
計略の種類は自動で決められるので、むかつく時があります。

まあ、全体的にはおもしろいでしょう。