最終電車(再廉価)
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #5098 / TVゲーム
- ブランド: ヴィジット
- 発売日: 2001-11-01
- プラットフォーム: PlayStation
エディターレビュー
作品内容
主人公はいつものように最終電車に乗り合わせ家に向かっていた。電車は市街地をぬけ主人公の降りるべき駅へ近づいていった。ところが電車はスピードをおとすことなく、駅を通過してしまったのだ。一体何が起こったのだろうか…。主人公は最後尾から先頭の車両へと進んでいった。そこで主人公が見たものは、また出会った人間達は…。
メーカーより
98年2月に発売になり、その後99年11月に廉価版として発売したタイトルの再廉価版。華麗なグラフィックとホラーからアクション、コメディーとバラエティーにとんだストーリー。また通常のセーブ・ロード画面に、プレイヤーの進行状況を路線図に表し、ゲームの達成状況が一目でわかるようにしています。
カスタマーレビュー
個人的には
ホラー・怪談好きには、必携の一本だと思います。最終電車にのって世にも体験したことのない世界に連れて行かれます。真夜中にひっそりとやるには最高でしょう。買いです。
激安です!
プレイしてみた感想ですが、たくさんシナリオがあるという部分に関しては、何度も楽しめてお得なので良いと思います。ホラーだけでなく、かなりバラエティに富んでます。
ただ、システム面に関してはかなり弱い感じですね。
セーブ出来る数が少なく、選択肢による分岐がわかり辛い上に、既読文章の早送りが出来ないので、ちょっと忍耐強く頑張らないと・・・。
でも、何はともあれ800円ですので、アドベンチャーゲームが好きな方なら買って損は無いと思います。特に、ホラーが好きな方にオススメですね。
隠れた名作
サウンドノベルや テキスト主体のAVG好きな方には是非 オススメしたい隠れた名作
かまいたちの夜2が出る前
ちょっと最近ノベルズ系AVGで面白い物やってないなぁ、と感じていた時に出会った作品
マイナー感漂うパッケージに不安を感じながらのプレイでしたが
これが意外や意外、かなり面白いのです!
基本的には 弟切草に近い感じでしょうか?
物語をクリアして再プレイし、違う選択肢を選んでいくと
今までと全く違った展開になる面白さ。これがこのゲームの売り
システム等は弱小メーカーのマイナーソフトのため ちょっと弱いですけど
全体的に少なめの同じCGを使って
ここまで色々な話の展開が出来るのか?と驚愕まじりに感心した次第でして
この会社、テキスト主体のノベルズ系AVGをメインに開発している様子で
私はこのゲームを買ってから、このヴィジットという会社にほれ込み
発売されている、同社の全ての作品を買ってしまった程です。
ヴィジットのAVGで今までハズレは有りませんでした。
どれもシナリオ分岐が非常に面白く
某赤川次郎原作のAVG(確か数点あったと思うが)より遥かに面白い作品ばかりです。
弟切草のシナリオ分岐が好き、ちょっとしたサスペンス短編、ミステリー短編を楽しみたい
という人には 超オススメです!!

