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Lovedrive

Lovedrive
Scorpions

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4 新品/中古商品価格 ¥ 4,109

おすすめ度:

曲目リスト

  1. Loving You Sunday Morning
  2. Another Piece of Meat
  3. Always Somewhere
  4. Coast to Coast
  5. Can't Get Enough
  6. Is There Anybody There?
  7. Lovedrive
  8. Holiday

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  • Amazon.co.jp ランキング: #221733 / ミュージック
  • 発売日: 2001-09-05
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Original recording remastered, Import, from UK
  • 寸法: .23 ポンド

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
79年発表の、スタジオ・アルバム第6作目をデジタル・リマスタリング。新ギタリスト、マティアス・ヤプス初参加作品で、3曲でのマイケル・シェンカーのサポートも話題になった。

Album Details
Remastered reissue of the German metal veterans classic 1979 album includes the original 'explicit' album cover. Eight tracks including, 'Loving You Sunday Morning', 'Holiday' & 'Coast To Coast'.

Album Description
Digitally Remastered Edition of the German Rockers' First Album Following the Departure of Uli Jon Roth and the Band Took a More Commercial Approach to their Recording Method. The High Energy Style Flew in the Face of the Disco Times When the Album was Released (1979) and Found a Big Audience with Disco Disaffected Youth. This Reissue Includes the Original "Bubblegum Nipple" Artwork which was Later Censored and Substituted in the USA


カスタマーレビュー

さすがマイケル・シェンカー3
ウリ・ロートが脱退して、マティアス・ヤプスが加入した最初のアルバム。ゲストでマイケル・シェンカーが3曲ギター弾いてます。1、2、4、7曲目がお気に入りなんですが、1、4、7がマイケル・シェンカーのギターです。さすがです。いいですよ、この3曲は特にスコーピオンズらしい、ドライブの効いた曲です。失敗なのは、ここでマイケル・シェンカーをスコーピオンズに加入させられなかった事でしょう。演奏自体が他の曲とは全然違いますもん。

UFO,MSGも勿論いいけど、ここでのマイケル・シェンカーのギターも冴えに冴えてるんで、スコーピオンズ、マイケル・シェンカーの好きな人は、楽しめると思います。

Always Somewhereが聴ける!4
 クラウスの歌声が大好きで、特にマイケル・シェンカーに何の思い入れもない私は「Lovedrive」や「Coast To Coast」が聴けるというよりも「Always Somewhere」が聴けるアルバムと認識しています。この物悲しいメロディを歌い上げるクラウスの歌声は(特にサビに入る前の抑え気味なところ)何度聴いても胸が締め付けられます。はい。
 ただ、やっぱりマイケルは大したもんで、前述のマイケルのからんでいる曲はやっぱり他の曲よりもフックがあって抜けています。さすがだ。
 
 このアルバムはウリ独特の暗さや臭さが抜け、より洗練された音作りで世界中で成功する彼らの転機となったアルバムではあるが、悪く言えば良い曲とどうでもいい曲が混在した散漫なアルバムと言えなくもないです。まあ、押しなべて駄作の少ない彼らの水準ですが。
 これから聴いてみようかなあという方には、最初に買うScorpionsのアルバムではないとは思います。

 でも、やっぱりクラウスはいいヴォーカリストだ…。
 

6枚目4
 1979年リリース。オリジナル・アルバムとしては6枚目です。
 現スコーピオンズのフロントラインがこれで固定したと思います。サウンドも随分と進化しています。たぶん機材の進歩だと思います。バンドとしてもきっと転換期で今後の目標を探るようないみで、曲を作った時期がばらばらだったようなきがします。

 だって雰囲気がばらばらだし、マイケルシェンカー参加曲が三つもはいってんだからね。

 この当りから今のスコーピオンズらしさというものが滲み出てくるんじゃないかな。