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ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079

ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079
From バンダイ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #5491 / TVゲーム
  • ブランド: バンダイ
  • 発売日: 2001-09-06
  • プラットフォーム: PlayStation2
  • 寸法: .44 ポンド

エディターレビュー

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   熱狂的なファンの多いアニメ『機動戦士ガンダム』をモチーフにしたリアルタイムシミュレーション。今回、物語の舞台となるのは、1年戦争の激戦を描いた「オデッサ」や「ジャブロー」などの対連邦軍最前線。プレイヤーはジオン軍の兵士となってザクやグフなどのモビルスーツ(MS)に乗り込み、部隊を編成。MS部隊の隊長として、最大3個小隊を指揮しながら全13の任務をこなしていく。これが、メインとなるストーリーミッションだ。

   部下たちに指示を出しながら連携を保ち、連邦軍を撃破していくところが最大の見どころといえる。当然、ストーリー進行とともに「シャア」や「ガルマ」といった原作のキャラクターも登場し、物語を盛り上げてくれる。また、あらゆる局面で、戦闘が楽しめるシミュレーターミッションも搭載。美しいグラフィックと質の高い戦略性は健在だ。(中田和志)

作品内容
ジオン兵士の立場で一年戦争の世界を体感できるリアルタイムシミュレーションゲーム。プレイヤーはジオン軍MS部隊で激戦の一年戦争を戦い抜く。ザク、グフ等数々の名機で部隊を編成し、作戦に応じて武器を装備し、進攻ルートを決定するのだ。赴く戦場はオデッサ、ジャブロー等、対連邦最前線。君はガンダムを倒せるか!?


カスタマーレビュー

白い奴5
あっ!白いの(ガンダム)だ!
次の瞬間腹にビームライフルを食らって戦闘不能の自分がいます・・・
俺の最初の感想は「つまらん」でした。
しかーし!このゲームの面白さは戦闘ではなく戦略だ!、と気づいた時にはもうはまったはまった。

「連邦vsジオン」から入った俺にとって、<バリバリ戦闘型>から<戦略ネリネリ型>になるにはかなり時間がかかりました・・・
いかに裏をかくか、それがこのゲームだと俺は思っています。そして、突撃は死を意味します・・・
自分に合うかよーく考えて買いましょうね(汗

追伸・白い奴(ガンダムですよ!)をザク9機でフクロにした時は涙が出るほど嬉しかったです。

ザクとは違うのだよ、ザクとは!!4
「絶対ドム派」であった私が、思わず「グフ派」になってしまいました。
スピードとパワーだけで「オセオセ!」のドムよりも、このゲームでは、装備の選択やプレーヤーの「MSパイロットとしての技量」によって、大きく勝敗を分かつことができるグフ・カスタムに惚れ込んでしまいます(プラモも買っちゃいました。へへ)。

難易度は高いんだか、低いんだか。

なかなかクリアできないかと思いきや、自分の戦略とは全く無関係に別動隊がいつの間にやら目的を達成していたり・・・。
その分、自分の狙い・作戦どおりにクリア出来たときには、それなりの達成感と満足感があります。

ストーリーモードも渋めで良かったですが、演習モードの方が気軽な分、随分と遊び込めますね。

究極のガンダムゲーム4
 まずオープニングの、ザクの支援を受けながら突撃する、歩兵部隊の姿に心を奪われました。そして最初のミッションのブリーフィングで、

作戦の第1目標「基地司令部の制圧」
作戦の第2目標「管制塔の制圧」
作戦の第3目標「基地守備隊の排除」

と言われる時点で、これ本当にガンダムか?と思うほど、硬派な作りです。
 

 最大で3小隊、モビルスーツ9機を指揮して任務を遂行します。
ミッションブリーフィングで各小隊の移動ルートを決めて、ミッション中には自分の操作する小隊以外はルートに従って行動します。移動や攻撃の禁止、小隊フォーメーションなど細かい指示もできます。
 

 小隊の連携による、挟撃、囮作戦、一斉突入などは、PCゲームのレインボーシックスを彷彿させます。カメラによる目視、赤外線センサー、パッシブソナー、レーダー、の4つのセンサーを駆使しての索敵、近接航空支援の要請、煙幕手榴弾など、アニメが題材とは思えないものが多数登場します。
 

 ゲーム全体に、敗軍の兵士達の哀愁が漂い、重圧な音楽と軍人達の熱い台詞に、胸に込み上げるものを感じます。

 アクション性は低く、派手な爽快感には欠けるが、自分の作った作戦が成功したときの快感はたまらないです。大部隊同士の戦いを眺めるのも楽しい。合う人には究極のゲームに成り得る作りですが、それだけに合わない人もいる、人を選ぶゲームです。