汽車には誰も乗っていない
|
| 価格: |
おすすめ度:
曲目リスト
- 汽車には誰も乗っていない
- まばたき
- 電車かもしれない
- ガタンゴトン
- あるファバット~へびおとこ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #79423 / ミュージック
- 発売日: 2001-10-17
- ディスク枚数: 1
エディターレビュー
このCDについて
マキシシングルを含めた、たま17枚目のCDであり、実質4人編成たまの最終作。ゲストミュージシャンに、ライオン・メリィ、鈴木晃、アダチ宣伝社、斉藤哲也を迎えて制作されている。
カスタマーレビュー
音の絵本
個人的には滝本晃司の曲(世界観)が好きでたまをアマチュア時代から聞いてきたのだがなぜかここ数年いなくていいひと以来聞かなくなっていたが汽車には誰も乗っていないのタイトルが目に焼き付き買ってみることにした1曲目から驚愕したカニバルの続編ともいえる石川浩司のDEEPなROCK怪しげに光るベース つげ義春に影響を受けて出来た曲ときいた事があるがまさにその通りであった 世界にも音の絵本を作れるバンドはそういない 最高の1枚です
5曲しか入ってないけど…
1人で1つの曲の楽器などすべてをこなしたりなど、いままでのたまとはちがった雰囲気になっていて、初めての人でも楽しめそう。
聴けるうちに聴いてほしい
「たま」と言うと「さよなら人類」くらいしか出てこない人、私もそうでした。
2003年秋で解散と言うのを聞いてなんとなく購入してみたマキシシングル、いわゆる4人メンバーの「よんたま」ではなく3人になった「さんたま」ですが、子供の頃の夕方の家路みたいな空気は相変わらずです。
ランニングこと石川さん「汽車には誰も乗っていない」はゆったりとした曲調なのにどこかひとりっきりになったような感じ。
滝本さんの「まばたき」はなんだかちょっと恋の歌っぽい切ないメロディー。
知久さんの「電車かもしれない」はそのものずばり、夜に遠くから聞こえる電車の音の様な曲。
インスト曲の「ガタンゴトン」「あるファバット~へびおとこ」なんかも、どこかに置いてきてしまったなんとも言えぬ懐!かしい記憶が蘇る感じで素敵です。
聴けるうちにぜひ!





