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ロマンシング・ストーン 秘宝の谷 [DVD]

ロマンシング・ストーン 秘宝の谷 [DVD]
監督: ロバート・ゼメキス

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #75197 / DVD
  • 発売日: 2001-10-26
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 106 分

エディターレビュー

内容紹介
マイケル・ダグラス、キャスリーン・ターナー、ダニー・デビートの
黄金トリオが放つ、ロマンティック・アドベンチャー

<キャスト&スタッフ>
ジャック・コルトン…マイケル・ダグラス
ジョーン・ワイルダー…キャスリーン・ターナー
ラルフ…ダニー・デビート

監督:ロバート・ゼメキス
製作:マイケル・ダグラス
脚本:ダイアン・トーマス
撮影:ディーン・カンディー

●字幕翻訳:戸田奈津子

<ストーリー>
冒険小説のベストセラー女流作家ジョーンは、誘拐され危機に瀕している姉を救うため単身コロンビアへ。そこで彼女が出会ったのはうさんくさい冒険家ジャックだった。やがて事件は伝説のエメラルドを巡る大陰謀へと発展、次から次へとやってくる絶体絶命の危機を彼女の小説さながらに見事にくぐり抜けていく!

<特典>
●オリジナル劇場予告編

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   ハーレクイン・ロマンスの人気作家、ジョーン・ワイルダー(キャスリーン・ターナー)。誘拐された姉を救出するために、彼女は1人南米コロンビアへ向かった。そこで、まるで自分の小説のヒーローのような、粗野でセクシーな男ジャック(マイケル・ダグラス)と知り合う。やがて2人は、密林でくり広げられる秘宝のエメラルド争奪戦にまき込まれてしまう。
   主演のマイケル・ダグラスがプロデューサーも兼ねた、ロマンスと冒険がたっぷり詰まったアクションアドベンチャーである。監督は、のちに『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3 部作や『フォレスト・ガンプ/一期一会』などのエンターテインメント作品を世に送りだす、ロバート・ゼメキスである。太っちょの名優ダニー・デヴィートもイイ味を出している。(伊藤文恵)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"『ホワット・ライズ・ビニース』のロバート・ゼメキス監督が、ジャングルを舞台に巨大なエメラルドの争奪戦を描く冒険アクション。誘拐された姉を探しにコロンビアへやってきた女流作家を待っていたのは…。2,500円のスーパー・プライス・シリーズ版。"


カスタマーレビュー

インディ・ジョーンズと比べる作品ではない。5
インディー・ジョーンズを超えたか、超えないか比べないほうが良いアドベンチャー作品である。ロマンとアクション、ヒーローとヒロインの登場。文句無く楽しめる。得てして、ヒットすると他の作品と比べられがちだが、この作品は実に王道を歩み、又独創的なアイデアも豊富である。

お洒落で面白い冒険活劇・・5
冒険アクション映画の「インディージョーンズ」や
その柳の下の2匹目のドジョウ的作品といつも比較されるが、
決定的に違うのは・・

この作品、とても「お洒落」な点である。

冒頭のワインを飲みながら小説を書くヒロイン、

ラストのマンハッタンの高層ビル街に主人公マイケル・ダグラスが
豪華ヨットをトレーラーに乗せてヒロインのキャサリン・ターナーを
迎えに来るシーン、

バックにはフュージョン系BGM♪、

粋な作品だ。

「お洒落さ」「小粋さ」で、
これを抜く作品が未だ現れず。(^_^.)

これに比べて最近のハリウッド大作は・・・5
もう20年も前の作品なのですねぇ。
だけど今見てもやっぱり面白い。これは脚本が良くできてるからだな。
ロマンス作家が否応なしに自分の作品張りに冒険に巻き込まれていくって筋立て自体は何一つ目新しいものはないのだが細かいところが上手くってフィクションに自然に浸ることができる。

どっちかというと社会派の作品を選んでた製作者としてのM・ダグラス(チャイナシンドロームとかカッコーの巣の上でとか)の選択眼はさすがだ。
でも一番褒めるべきはこれがデビュー作(遺作でもあります)ダイアン・トーマスの脚本でしょう。

女性が書いた冒険映画という点でもこれは特に女性に見てもらいたい作品ですね。

細かなところでこちらの予想を外しながら(ヒーローががさつでがめつかったり)きっちりとロマンチックなお話になっていくあたりが楽しい。
オープニングでくしゃくしゃなお顔を見せてるヒロインのK・ターナーがラストでは見違えるようないい女になってるあたりもあざとさよりも上手さが引き立っていますしね。

ラストもユーモアとロマンがあっていい後味です。