マイ・ディア・ライフ~音楽生活50周年記念ベスト
|
| 価格: | ¥ 3,800 1500円以上は送料無料 詳細 |
| Amazon ポイント: | 38pt |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
曲目リスト
ディスク 1:
- タクシー・ブルース
- カリフォルニア・シャワー
- モーニング・アイランド
- ナイス・ショット
- オレンジ・エキスプレス
- コール・ミー
- フィル・アップ・ザ・ナイト
- スティル・アラウンド
- ティップ・アウェイ
- ラウンド・トリップ
- パストラル
- エリス
- メイド・イン・コラソン
- オンリー・イン・マイ・マインド
- マイ・ディア・ライフ(1988 Instrumental Version)
ディスク 2:
- パッシング・バイ
- アース・ステップ
- アイ・タッチ
- 黒い瞳
- 緑の風景
- クリスマス・ドリーム
- アイム・ウィズ・ユー
- アフロジル
- オン・サニー・デイ
- リトル・ワルツ・フォー・M
- アイ・ソート・オブ・ユー
- テ・ミセヤ
- マイ・ディア・ライフ(50th Anniversary Vocal Version)
- マイ・ディア・ライフ(2001 Instrumental Version) ※〈HDCD〉
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #12727 / ミュージック
- 発売日: 2001-10-24
- ディスク枚数: 2
- 形式: Best of
- 実行時間: 149 分
エディターレビュー
Amazon.co.jp
渡辺貞夫は1951年、18歳の時に宇都宮から上京して、プロデビューした。その音楽生活50周年を記念して作られたのがこの2枚組。最初と最後に収録されている3トラックは2001年6月にラッセル・フェランテやロベン・フォードらを加えてLAで録音したもの。
タイトル曲は全部で3バージョン収録されているが、そのうちのふたつは新録音で、ヴォーカル版はランディ・クロフォードの歌をフィーチャーしている。それ以外の26曲は78年の大ヒット・アルバム『カリフォルニア・シャワー』以降の諸作からの選曲。音源はビクター、ソニー、ワーナー、ファンハウス、ユニバーサルと5社にわたっており、まさにレーベルの壁を越えたベスト盤だ。
70年代以降の渡辺貞夫は自作を演奏するケースが多く、ここに収録されている曲もほとんどがオリジナル。その結果、ソングライターとしての渡辺貞夫の魅力を凝縮した作品になっている。思わず口ずさみたくなってしまう曲が多く、メロディ・メイカーとしての非凡な才能をあらためて実感させられる。(市川正二)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
音楽生活50周年を迎えたトップ・サックス奏者、渡辺貞夫の、レコード会社の枠を超えて編集された、オールタイム・ベストの決定盤。ランディ・クロフォード・ヴァ-カル曲の新ヴァージョンも収録。
カスタマーレビュー
ただのベストじゃないですよ!
チャーミングな曲がたくさんたくさん詰まった、そして僕には個人的な想い出もいっぱいの渡辺貞夫さんの50年の音楽活動を記念したアルバムでした。特にどれというか全部CD(レコードも)持っているし、それぞれのCDのツアーも多分全部行ってます。それでも、こうやってこのCDを通して聴くと感無量。。特に好きな曲と言われても困りますが、個人的に嬉しいのは"NICE SHOT"が入っていること。かっこいい曲でベストくらいでしかCDでは手に入らないので。そして、新録が3つあること。(My dear lifeは、ランディクロフォードが入っているのとインスト両方で2曲)"My dear life"が、旧録を含めて3パターンも聴けるのが嬉しいね。CDの中には、トッキーニョ、デイブグルーシン、マーカスミラー、マイケルブレッカー、ランディクロフォード、アレックスアクーニャ、リチャードボナ、リーリトナー、ウェインショーター、レイナピニュエロ、エイブラボリエル、ラルフマクドナルド、ピーターアースキン、ラッセルフェランテ、ロベンフォード、ホメロルボンバが心のこもった50周年のお祝いの言葉をそれぞれ写真付きで載せてますよ。豪華版です。このCDのアルバムのツアーも当然のように行きましたよ。懐かしのメロディがオンパレードで本当に涙が出ました。貞夫さんの音楽を知らない方は是非聴いてみて下さい。。
珠玉の名曲
昨年BSで若いドラマーとともに小さなライブハウス中心の全国ツアーするドキュメントをみた。カリフォルニアシャワー以来ほとんど聴いていなかったが、音楽的にも人柄もこの30年で円熟の域に達されたようです。選曲にもこだわりがあり、ファンならずとも是非揃えたい1枚です。
時代による音作りにも注目してみて
50周年ですか。これだけキャリアが長いと幅広い年齢層にファンがいるし、ファンの好みもジャズ時代、フュージョン時代、アダルトコンテンポラリージャズ時代など、各時代に分かれるんじゃないでしょうか。
私はフュージョン時代が好きなので、DISK1をよく聴きますが、1曲目の新曲と2曲目以降の大ヒット曲を続けて聴いた時のサウンドの差はショッキングですね。どちらが良いと言う訳ではなく時代による音作りの考え方の違いがよく判るのです。





