商品の詳細
ファイナルファンタジーIX

ファイナルファンタジーIX
From スクウェア

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


35 新品/中古商品価格 ¥ 920

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #1245 / TVゲーム
  • ブランド: スクウェア
  • 発売日: 2000-07-07
  • ESRB評価: Rating Pending
  • プラットフォーム: PlayStation

エディターレビュー

Amazon.co.jp
   本作のテーマは原点回帰。あの「クリスタル」が復活し、中世欧州をモチーフにしたファンタジックな世界が舞台となっている。そして、また新たになったバトルシステムは、装備品である武器・防具がカギを握ることに。武器・防具には「アビリティー」(盗む、カウンター、魔法など)がセットされており、装備することでそのアビリティーが使用できるようになる。さらに、アビリティーはバトルで勝利した経験値で習得も可能。アビリティーの習得には、多くの装備品を手に入れることが重要になるが、装備品はショップで手に入れる以外に、アイテムを合成することで新たな品を生み出すことができ、発見や収集をうながす仕組みになっている。

   また、新システムとして主人公とは別の場所で行動するキャラを操作し、特定のイベントをプレイするというアクティブ・タイム・イベントを導入。物語の裏側や各キャラのエピソードが知れ、より感情移入しやすくなっている。このほか、本編とは関係ないミニゲームも多く収録。なかでも『VIII』で好評だったカードゲームはさらに進化して奥深いものとなっている。(池村慎一)

電撃王
   正直、パッと見的なインパクトはほとんどないに等しい。CGが超美麗なのも、戦闘アクセスやセーブ時間がPSソフトとして考えたら抜群に速い(高速アクセス時のリードエラーを避けるためにリミッターをかけてあるのか、PS2の高速モードでプレイしても、体感スピードはほとんど変わらないのはちょっとガッカリだったけど)のも、『FF』なら当り前なのだから。普段ゲームをしない人にはそんなファーストインプレッションしか与えられないかもしれない。それが残念だ。よりによって、ゲーム中のキャラクターのデフォルメがここ3作で最もバランスが悪いのも、それに拍車をかける。が、しかし…そのとっかかりのほんの1~2時間を乗り越えてしまった人は幸せである。千年期の狭間、ミレニアムにふさわしい「日本から生まれたTVゲームという楽しみ」の代表作を手に入れるのだから。
   思えば…『VII』『VIII』は日本のゲームの社会的地位UPを目指した人たちが、反抗期のように、美形とか、恋愛とか、一般性を取り込んで創り上げた気がする。それはそれで意味があったと思うし、ゲームを触るようになった人が多いのも認めなきゃいけない。アビリティのシステムや、これでもかってくらい連続して起こるイベント。やらなくてもいい沢山のサブイベント&ミニゲーム。外見こそはPSの大作RPGだが、楽しさはSFCの『FFVI』に近い。あそこまでキャラに過去はないけど、ロックとティナとリルムを思い出せば間違いないと思う。主人公がブツブツと、暗く独り言を言わないのもちょっとステキ。
(電撃王2000年8月号)


カスタマーレビュー

存分に堪能してください!5
非常に丁寧に丁寧に作れれてるので、存分にこのファンタジーの世界に浸ってほしいですね。音楽ももう素晴らしすぎる。アルティマニアを用意して、飲みものを用意して、お菓子を用意してと…。こんな幸せになれるゲームは滅多にない。僕はこういうファンタジ−が大好きなのだ。

FFの中では一番のデキ5
原点回帰ということで、キャラクターすべてが5頭身です。
8頭身で慣れている方にはちょっと慣れかもしれません。
でも、ストーリーは最高級です。
クリスタルが今回のゲームのカバーなっているのですが、あまりクリスタルはでてきません、
残念ながら。ストーリはクリスタルというよりも、個々のキャラクターにある物語について触れるのが多いですね。
自分の無知や弱さ、それに自分という存在価値。
この作品はそんな人間の複雑な部分を取り上げています。だから、ストーリーは奥が深いです。
でも、腑に落ちないものもあります・・・
残念なところは武器や防具系のものをいったん売ってしまうと、後に買えなくなると言う不便さ、バトルのやりにくさ(PSのゲームなのでしょうがないですが)、カードゲームのわかりにくさですね。
もしやるなら攻略本を片手にぜひやってみてください。いろいろな懐かしいキャラクターやイベントがたくさんあるので。
最後のボスは意味が少し不明でしたが、でも、その後のエンディングは感動ものです。
「Melodies Of Life」もゲームにあっていて美しい歌です。
絶対とは言いませんが、FF好きならやっても損はないと思います。

感想5
面白いです。
なぜかは分かりませんが、10回以上プレイしました。
今から7年前、中学3年生のとき、食い入るように見つめたリンドヴルム突入シーン。あの感動は今でも覚えています。今作の後、FF1、2、5、6、7、T、8、10、12とプレイしましたが、あれほど目を輝かせたシーンは他にありませんでした。
ですので、今作は私が自信をもってオススメできる作品です。