エンドネシア
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3519 / TVゲーム
- ブランド: エニックス
- 発売日: 2001-05-31
- プラットフォーム: PlayStation2
仕様
- © バンプール・エニックス
エディターレビュー
Amazon.co.jp
プレイステーションで好評だった『UFO』のスタッフが制作した、戦闘のないRPG。このゲームは鳥の声、動物の鳴き声、波の音、砂浜を走る音、鼻歌の声など、自然の生活の中で聞こえてくる些細な音をとても大切に作られており、何とも心地いい世界が味わえるようになっている。手作りの温かさをテーマに掲げ、3DポリゴンのCGを前面に出したグラフィックを作るのではなく、粘土質を思わせる独特のタッチで作成。
内容は、エンドネシアという島のどこかに住む神様を、主人公のエモと呼ばれる能力を使って集めていく。エモはエモーション(気持ち)からとった言葉。寒がっている人がいたら「アツイ」エモを使い、悲しがっている人には「タノシイ」エモを送ってあげる…というように、主人公とエンドネシアに住むいろんな人や動物、そして植物と、エモを使って対話をし、そうすることでみんなが幸せになっていくRPGなのだ。(樋口浩二)
カスタマーレビュー
客を選ぶゲームですが、
このゲームは万人受けしません。
しかし、「moon」「UFO」をプレイした人にはたまりません。
『世界観』の虜になってしまいます。
とにかく登場キャラの濃さがナイス過ぎます。
彼らとまともにコミュニケーションをとるのは容易ではありませんが、
独特の雰囲気に飲み込まれる自分に気付くはずです。
まったりとゲームをプレイしたい人にお勧めです。
初心者にはPSの「moon」も是非お勧めしたいです。
泣けるゲーム・・・、素晴らしいです。
moonが好きな人は絶対好きになると思う。UFOと言うよりは、moon系。個人的にはmoonより完成度が高いと思う。謎解きがちょっと意地悪なものがあり、難易度が高めになっているが、解いたときの感動は大きい。個性的なキャラ達は凄く面白くて、想像力をかきたてられる。シニカルで感動的。寓話的なストーリー。子供には理解できないとこがありそうで、大人がやった方が面白いんじゃないかと思う。
最大の敵は眠気
まった~りとした雰囲気のなか進行する、散策型アドベンチャーゲーム。
高密度で散りばめられた「謎」の数々は、ゲーム史上最大級の難解さだが
自力で解けたときの達成感は最上。
南国の牧歌的な雰囲気のなか、のんびりと頭の体操が出来る。
そんなソフトである。
ただ、MOON,UFOを作ったバンプールチームの作品らしく、
謎解きの多くに「待ち」の概念が入る為、集中力を維持するのに
半端無いエネルギーを必要とする。
短気なプレイヤーにオススメしたら刺されるだろう事請け合いである。
自分が短気で無い、と断言できる方にのみオススメ。
しかし、どうも、PS2である必要性を特に感じないのだが。。。





