テイルズオブ エターニア
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4041 / TVゲーム
- ブランド: ナムコ
- 発売日: 2000-11-30
- ESRB評価: Rating Pending
- プラットフォーム: PlayStation
エディターレビュー
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スーパーファミコンで人気を博した名作RPG『テイルズ オブ ファンタジア』(プレイステーションでリメイク版も発売)。本作はそのシリーズ第3作目となるソフトだ。舞台やキャラクター、シナリオがすべて一新され、また新たな世界が描かれている。
ゲームシステムに関しては、前シリーズで構築した要素を引き継ぎ、さらにバランスのよい仕上りに。そのため前作のファンはもちろん、初心者も楽しめる作りになっている。特に、バトルシステムはアクションゲームのようにコマンド入力して戦うリアルタイムバトル。主人公を自由に操作することはもちろん、ボタンひとつでほかのキャラクターとの連携できたりと、効果的でよりアクティブな戦闘が楽しめるようになった。
ちなみに、アクションが苦手な人でもオート戦闘があるので大丈夫だ。また、3枚組ということもあって、シナリオや恒例のミニゲーム(なかにはポケットステーションを使ったものも)、隠し要素など、大変ボリュームがあり、なかでもキャンプを張るとキャラがフルボイスでしゃべりだす寸劇には驚くべき量が収録されている。そのほとんどが物語にリンクしていて、キャラクターへの感情移入を助けてくれる。キャラクターデザインにいのまたむつみ、声の出演には、石田彰、皆口裕子を起用している点も見逃せない。(池村慎一)
カスタマーレビュー
変われる強さ、変わらぬ想い。
タイトルは確か、キャッチコピーだったはずです。その言葉通り、このゲームは『少年と少女の成長』がテーマ…だと思います。ファンタジア(PS版)から入ったテイルズシリーズですが、エターニアはその中でも1,2を争うほど好きです。まあ、人によると思いますが。
異国の少女・メルディとの出会いによって、世界全体を巻き込む大事件に関わってしまうリッド・ファラ・キールの3人。世界設定としては、主人公リッド達の住む、農業が発展した自然豊かな王国・インフェリアと、空の彼方に存在する、優れた機械文明を持つ世界・セレスティア。決して行き来することが出来ないとされる2つの世界。それぞれの世界では使われている言語も違っていて、メインキャラの1人・メルディとは最初、言葉が通じないんですよね。
テイルズはどれもすごく感情移入してしまうのですが、その理由は多分、キャラ同士の会話=スクリーンチャット(スキット)だと思います。これのおかげで、キャラ達の性格や個性がわかりやすく、気持ちがよく伝わってきます。
今でも楽しめる作品
主人公リッド、幼馴染のファラ、キール達が住むインフェリアとは逆さまに位置するセレスティアからやって来る女の子がきっかけに始まるストーリー。住んでる世界が違うから当たり前ですが、言葉が異なる女の子と心を通わせていくストーリーが魅力的。
キャラの心理描写は、リッド、ファラ、キール、メルディがそれぞれ悩み、迷い、仲間に支えられ、過去に苦しむ姿も丁寧に描かれるので、それぞれの思いを抱えながらの冒険も新鮮。
ただちょっと、ダンジョンの仕掛けが分からないと攻略本のない私は苛々させられたので星4つ。謎解き得意な方は是非買ってみて下さい。
順調に進化し安定感のあるシリーズ3作目
前2作品から戦闘システム、グラフィックが大きく進化し ボリュームも増えてとても満足した1本です。
ゲストキャラとの一騎打ちや喋る大晶霊、カットインの入る秘奥義 術技も数が多く楽しめました。
ボス戦で使う術は特に気に入ってます。 戦闘システムはシンプルながら難易度はシリーズの中では少し高めです。
シリーズの他の作品でも言える事なのですが 2、3人で難易度を上げてプレイすると
更に楽しめると思います。(1人でも十分に楽しめますが)
ストーリーとキャラクターは人間関係や世界観など細かく設定されています。
サブイベントはかなり多くエターニアは他のシリーズよりほのぼのとしているところが特徴でしょうか。
主人公はシリーズで一番気に入ってます。 見ていて面白かったので、
テイルズはどれも好きですがエターニアもその内の一つです。





