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機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜

機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜
From バンダイ

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #5799 / TVゲーム
  • ブランド: バンダイ
  • 発売日: 2000-02-10
  • ESRB評価: Rating Pending
  • プラットフォーム: PlayStation

エディターレビュー

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 「機動戦士ガンダム」の一年戦争からグリプス戦役までを戦略的視点からゲーム化したシミュレーション。セガサターン版の同名タイトルからのアップグレード移植作で、一年戦争の完全再現だけでなく、さまざまな可能性も追及した「if」の要素も数多く盛り込まれている。

   プレイヤーは、ギレン総帥(ジオン公国)かレビル将軍(地球連邦)のどちらかの立場で敵本拠地の制圧を目指すことになる。ゲームは基本的に自軍戦略フェイズ、行動決定フェイズ、攻撃実行フェイズの順に命令を下していき、終了させるとコンピュータ側が行動する、という流れになる。攻撃の要となるユニットも、小説やアニメ、OVAやゲームなどさまざまなメディアで展開しているモビルスーツが登場し、その数は250種類以上にものぼる。ガンダムの世界とウォーシミュレーションの要素をうまくミックスさせたシステムが秀逸だ。(片井 美樹雄)


カスタマーレビュー

ガンダム好きなら必ずプレー5
昔から連邦軍が嫌いでしたが、出るゲーム出るゲーム、結局は連邦の勝利で終わるものばかり。
しかしこれは違う。
ギレンザビとなった私は(レビルにもなれるが)、ジオン公国軍を指揮して、歴史を作ることができるのだ。

システムは戦略パートと戦術パートに分かれている。
戦略では、少ない資金を何使うか悩む。開発費に投入するか。武器を生産するか。外交に回すか。
戦術は、いかに補給線を押さえるかにかかっている。強力な兵器を送れば勝てるというわけでもない。

肝心のMS戦闘も熱い。敵はガンダムをゴロゴロ生産してくる。
だが、MSの性能で勝てるほど、戦いは甘くないのだ。
ビームかく乱幕やミノフスキー粒子を巧みに使えば、ザクでも十分ガンダムを撃墜することは可能だ。
「ジッコ」やら「ルッグン偵察機」など、普通日の目を見ない機体が、
かなり重要だったりする。その点もファンの心を掴む。

もしランバ・ラルにドムが渡っていたら。ギャンを量産していたら。ガトーとアムロが出会っていたら。
そんなifを体験できるのがこのゲーム最大のウリかもしれない。
さらに、一年戦争後も歴史が続き、エウーゴやティターンズ、アクシズなど、
第三勢力も出現し、ハイザックやガンダム試作2号機サイサリスなどの
新兵器もどんどん登場する。

アムロのフルバーニアンをゲルググ部隊でとりかこみ撃墜し、
「俺が落とされた…?敵はなんてパイロットなんだ!」のセリフを聞いたときは、胸のすく思いだった。
デンドロビウムをジッコのビームかく乱幕で無力化し、
ゲルググMのマシンガンで蜂の巣にしたときは心が躍った。
ビグザムを量産し、ジャブローを焼き払ったときなどドズルの無念を晴らした思いだ。
ガンダムが好きなら、十分に楽しめるゲームだ。
ギレン・ザビ(またはレビル)になり、ジオン(連邦も可)を勝利に導き、
あなただけの歴史を刻んで欲しい。

バグ等多いけど5
バグや納得のいかない仕様が多いのですが、
それでもPS2独立戦争記や、アクシズの脅威Vよりかは面白い。

何故ハードの能力が徐々にアップしていくのに、ゲームとしての面白さが
ダウンしていくのだろうか、このシリーズは。

もともとのセガサターン版はサードパーティが開発したソフト。それを
PSにベックという会社がうまく昇華させた。

連邦vsジオンもカプコンが開発した。

ガンダムで売れるソフトはバンダイが開発にあまり関わらない方が
いいということですね。

ガンダムゲームの最高傑作!!5
ガンダム世代のクリエイターが作り出した至玉の傑作
今までの「ガンダムに限らず、キャラクター物ゲームって
特にバンダイとかゲーム会社でもない所が作ってると最悪にクソゲー確実」っていう
ジンクスを完全に打ち消した作品。
ガンダム関連のゲームとしても非常にマニアックで完成度の高いシステムだが
SLGウォーゲームとしても、かなりのレベル
兵器を開発して、生産ラインにのせる、とか
生産には資金の他に資源も必要 など
非常に凝った作りになっており
長く遊べる良作ですね。

また追加ディスクでは夢の陣営をエディット出来
ララァとアムロを同じ陣営にしたりできて これまたファンには嬉しい追加機能満載でした。

後にPS2版も発売されたが
こちらはいらない新システムなどもあり、不評
ただ、処理速度が速いので、やっぱり遊んでしまうんですけどね
またPS2版の追加ディスクでは エディット機能が充実しており
ブライトを最初から少将で とか
自分の陣営の初期配置兵器エディット
敵陣営の所属キャラ変更など
これまた ちょっと無視できない機能があり
システムに不満がありながらも遊んでしまう事に・・・

小説版のキャラクターも多数出てくるので
このゲームに出会ってから各小説版も読むようになり
さらにガンダムに深くハマるキッカケとなった作品で思い出深いです。