立体忍者活劇 天誅
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #5130 / TVゲーム
- ブランド: ソニー・ミュージックエンタテインメント
- 発売日: 1998-02-26
- ESRB評価: Rating Pending
- プラットフォーム: PlayStation
カスタマーレビュー
穴が空くほどにやりこめる…
やりこみ、というよりは飽きが来ないゲームですね。自分はこのゲームを体験版の頃からプレイしています。ハードはPSなのですが現在(2006年9月)に至っても未だに現役でプレイできる程にクオリティが高いゲームです。
自由度の高さは勿論PS2版の「参」や「紅」には無い人間の動きの[らしさ]があります(参や紅は版権がフロムソフトウェアさんなので別物のソフトと考えていますが…)
自由度についてですがどれだけ自由かと言うと…。ステージが始まります…後は屋根(障害物等)に登って忍んでよし、堂々と正面から入って敵とチャンバラしてもよし!雑魚は無視して親玉だけを倒すのもよし…と、多種多様。決められた潜入経路もなければ決められたプレイスタイルもありません。
そんな真面目な路線も捨てがたいのですがそれだけではありません。自由度の高いゲーム独特のおちゃめや超人的な部分…そして「笑えるバグ」があるのもアクワイヤのソフトの良点です。
まず敵を川に落とすと…溺れます(笑)そして犬(これも敵です)も溺れます。なんと主人公以外は誰も泳げないというハチャメチャっぷり。しかも猫まで「人間と同じモーションで」溺れます。(川に落とすのが難しいですが…)他にも色々ありますが一言でまとめると。「裏技やバグですら楽しめてしまう究極の自由度」これがこのゲームの神髄です。
追記、ちょっと浪人になりたくなる…そんなゲーム(笑)
独特の空気
このゲームの見所はなんといっても敵の背後に忍び寄り、ズバッと一発!必殺をかますことだが、それよりもこのゲームで注目したいのはその妖しいまでの世界観だ。
音楽、映像、キャラクター。みんなどことなく暗い印象を受ける。それでいて敵キャラの中にはどこか憎めないような所やカッコよさも持ち合わせている。更には、このゲームの自由度の高さもあって、このゲームの発する独特の空気は、続く弐よりも高い。
忍者ゲームの革命!
時は戦国時代。主人公「力丸」「殺女」を操って、世の不届き者に天誅を下す忍者活劇。この新鮮なゲーム感覚には圧倒されました。忍者となり屋根から屋根に飛び移り、華麗な剣さばきで悪党を次々と蹴散らしていく様は最高です!誰にも悟られずに任務を果たすのはなかなか難しいので、なんどもプレイしたくなります。侍、忍者、好きにはたまらない作品です!!





