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ベアルファレス

ベアルファレス
From ソニー・コンピュータエンタテインメント

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18 新品/中古商品価格 ¥ 2,980

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  • Amazon.co.jp ランキング: #13235 / TVゲーム
  • ブランド: ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • 発売日: 2000-09-28
  • プラットフォーム: PlayStation

カスタマーレビュー

文句なしです!!5
あまり世間では知られていないようですが、隠れた名作でしょう!!
キャラ付けも世界観もしっかりしていますし、アクションRPGにもかかわらずアクションが苦手な方でも、「絶対にクリアできない」と言うことがない!
世界観もしっかりしていますし、やり込み要素も多分にあります!
某有名作品と同時期に出てしまったがために知名度は少ないですが、絶対お勧めゲームです!!かく言う私はアクションは苦手です。それでもクリアできました!

名作でしょう。5
「トラップアクションRPG」とのジャンルで、「剣だけでは世界は救えない」などとのキャッチが付いているが、正直アクションとしてはヌルイ。
ヌル具合は、アクションRPGなのに斜め移動が出来ない点で推して知るべし。

しかし、それを差し引いてもこのゲームは十二分に魅力的。

宗教体系や世界観の設定が非常に細かく、ストーリーにも怒涛の如く引き込まれる。
主人公は性別が選べ、男女13人のキャラのうちの一人とEDを迎える事になる。13人もいれば一人は萌えキャラが見つかろうと言うもの。
エンディング数は26+αと多いが、慣れてくると1プレイ3~4時間で終わらせられるので、全部見るのもそれほど苦ではなかった。

アクションRPGと言うよりは、友情・恋愛アドベンチャーと言!ったスタンスでプレイするのが良いかも。
SFC時代の古き良きゲームを思わせる作りになっているので、オールドゲーマーはハマること間違いなし。

濃密な世界観5
………うん、面白かった。
とっってもオススメしたい作品だったので、
公式サイトが無い分、気合入れて人物紹介しようと思います。

◇アクションRPG
アクション、めちゃくちゃ難しいと思ったのは、私がヌルゲーマーだからかも…
あんまり得意じゃないって方は、かなり気合と根性が必要かと思われます。
コツがわかると楽ですが。
遺跡ダンジョンでのミッションを、謎解きと主人公達の持ちトラップ、戦闘を駆使してクリアしていく形式です。

◇主人公
あまり喋らない無個性主人公。
選択肢によって、クールor熱血 平民or貴族 など自分の好きなように作り上げる事が出来ます。

☆攻略キャラ
女■

レイア:芯の強い、気丈な少女。苦労した為か、非常に割り切った性格をしている。反逆罪で家を落とした父を恨み、また騎士として再叙任される為に、王侯貴族の欲しがる不老不死の宝「アザレの石」を探しに来た。

エレアノール:正義感が強く、思慮深く、己の信念に殉じる強い意志を持った剣士。
ある事情で「父殺し」の汚名をかぶり、カルスの棺桶まで流れてきた。

シャルン:明るく、正義感の強い優しい少女。
大好きな兄からの連絡が途絶え、自らもカルスに旅立つ決意をする。

ジェシカ:ハキハキした盗賊の少女。独立心が強く、束縛を嫌う。集団への適応力もあるのだが、好奇心が強く行動派な事もあり、なかなかのトラブル・メーカー。義賊をしていた過去がある。

イヴ:グラマラスな美女。顔立ちのわりに気さくだが、非常にマイペース。集団の中には入りたがらない。肌の色や身分に、これ程拘らない人間も珍しい。

ノエル:歴史学者クムランを唯一の師と仰ぐ、プライドの高い学者肌の少女。師を追って、カルスまで来た。攻略はしてないが、たぶんツンデレ。

サラ:思いやり溢れる、朗らかな少女。母の運営する孤児院の費用を賄う為、カルスまで来た。
どんな困難にも、前向きに、楽観的に立ち向かっててゆく。

男■

アッシュ:気は優しくて力持ち。温厚で純朴な、農民の青年。幼い妹の病気を治す為、万病を治し不老不死を与える「アザレの石」を探しにきた。

アーサー:明るく爽やかな、正義感の強い熱血漢。だが、理想を見つめ過ぎている、世間知らずで浅はかな面も強い。貴族の青年。

パスカ:陽気でお調子者、でも困った時には頼れる頼もしいヤツ。生まれ育った村が年々貧窮にあえぐのをみかね、周囲の反対を押し切り不安を虚勢で包み隠して、金を稼ぎにきた。

オルフェウス:リュートを奏でる事と、女性を口説く事が趣味。飄々とした性格、クールな毒舌、歯の浮くようなセリフが特徴。カルスの棺桶に来た目的は謎。

ディアス:無愛想な青年魔法使い。冷静沈着、乾いた性格。仲間がピンチでも、普通に見捨てる。(危険な香りのする、クールな二枚目)

ルカ:少々純朴過ぎるくらいの、心優しい気弱な修道士。修道院暮らしが長い為、世間知らず。
先輩の嘘を真に受け、カルスの棺桶まで来てしまった。


■皆それぞれに、濃い過去を背負っています。面白い。