真・女神転生
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3141 / TVゲーム
- ブランド: アトラス
- 発売日: 2001-05-31
- ESRB評価: Rating Pending
- プラットフォーム: PlayStation
カスタマーレビュー
時々、この濃度が恋しくなる
異常に高いエンカウント率。エストマ(退魔魔法)を使えば、今度は全く敵に出会わなくなるという極端さ。
やる気の無いボス。ヒロインが自動的に覚える雷系魔法で攻撃すれば、痺れっぱなし両手バンザイの姿勢で黙って殴られ続ける。ボスというよりマゾである。仕方なく雷系魔法を封印してみても、AUTOバトルで始末されてしまうという不甲斐無さ。
元々「ゲームバランス」という観点からみれば課題山積な作品であったのに、PSへの移植に当たって課題がそのまま持ち越された挙句(グラフィックと音質は多少良くなっている)に堂々の高値。メーカーの姿勢には手抜き以下のものを感じるが、
やはり一個の作品としては、諸々のアラを覆い隠し得る程の輝きを放つ、極めて「引き」の強い名作である。
人間の内面から生み出された様々な観念を象徴する「神」と「悪魔」の存在が、現代的な社会に(「コンピューター」という最も現代的な機関を媒体として)スマートに落とし込まれた世界観。そしてその世界において「人間の在り方」を主題に据えたテレビゲームをつくろうという着想は、斬新さと設定の必然性を兼ね備えた、素晴らしいものだと思う。
シナリオ、個別のイベント、テキスト、いずれも際立った印象度を誇り、各々が効果テキメンな演出に支えられていたりする。
最後まで見てしまうと、なんだか帰ってこれなくなりそうなオープニング。(子供の頃、マジでビビってました)
母親が何の前触れも無く悪魔に○われてトラウマになり、
ICBM発射後のカウントダウンで頭が真っ白になり、
大崩壊後の世界、時間経過の現実とゴミ紙幣と、荒廃感溢れるBGMの合わせ技に衝撃を受け、その透明な世界に呆然と浸る。
これほど強いインパクトを持つゲームは、そうは見当たらない。
オールドゲーム特有の魅力と粗雑さとを濃厚に併せ持ち、有無を言わせず記憶に居座ってくる、力に満ちた作品だと思います。
神と悪魔と人の物語
クセのあるキャラクター、クセのあるシステム、クセのあるストーリーはともすればプレイヤーを選ぶかもしれない。だが選ばれた人は幸いだ。主人公=自分であるこのゲームをプレイする事で、神と悪魔と人間に翻弄されながらも自分の道を切り開き成長していく過程を疑似体験できるのだから。
舞台が現代で話に入り込みやすく、ダンジョンやマップが無機質で余計な感情やストレスを感じなくて済む。悪魔達のシンプルながらも活き活きとした会話が非常に良い味を出していて、仲魔にするための駆け引きもスリリング。
これでメガテンにハマってしまいました。
主人公の過酷な運命や仲間との別れに感動。
この他のゲームにはないようなダークな雰囲気、おもしろさ。
ダークな部分が強いけど、ほんとに細かい「笑い」もちゃんとあって
アトラスの遊びが感じられる(笑)
敵を「仲魔」として頼もしいパーティーにできるのが嬉しいところ。
魅力的なキャラクターが多いです。
ただ、敵が強い!油断してると即全滅の危機。
この作品をプレイしてハマった人はメガテンにハマること間違いなし(?)
明るくてハッピーなエンディングを希望するにはおすすめしません。
普通の一般的なRPGに飽きてしまった人に是非オススメします!





