グランディア PlayStation the Best
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #5773 / TVゲーム
- ブランド: ESP
- 発売日: 1999-06-24
- ESRB評価: Rating Pending
- プラットフォーム: PlayStation
エディターレビュー
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セガサターン版で発売され「CESA大賞 '97優秀賞」「第3回日本ゲーム・オブ・ザ・イヤー準グランプリ」を受賞した、ドラマティックRPGの最高峰『グランディア』が、「PlayStation the Best」シリーズに登場した。本作は、ファンの要望に応えてグラフィック全体が改良されているのが特徴である。
物語の主人公は、古代文明にあこがれる少年ジャスティン。ある日ジャスティンは、神話が現実にあったことを証明するよう、博物館の館長から依頼される。ジャスティンは幼なじみのスーと一緒に、気楽にサルト遺跡を見学しにいくが、これが壮大な冒険の始まりだった…。
本作はグラフィックばかりではなく、ロード時間、画面切り替え時間の短縮や、DUAL SHOCKコントローラに対応するといった、ゲームを快適にする工夫も施されている。完成度は高く、未体験の方にもぜひプレイしてほしい作品である。(田中あきら)
カスタマーレビュー
最近のゲームにはない「感動」があります
このゲームの良さの大半は、とても作りこまれたストーリーにあると思います。むしろストーリーに5つ星をあげたい気持ちです。こんなにも自分が感動したRPGは初めてでした。他にも個性のあるキャラクターや冒険心をくすぐられる世界観や当時としては斬新な戦闘システム、ゲームとしてもとても素晴らしいと思いました。もちろん多少気になる部分もありました(マップの見づらさ仲間の入れ替わりが激しいなど)。ですがその悪い部分もストーリーの良さの前では霞んでしまうほど。ストーリーについては人それぞれの好みだとは思いますが、少なくとも自分はこのゲームでRPGというジャンルの素晴らしさを学びました。
色褪せる事のない永遠の冒険活劇
この作品(SS版ですが)に出会って約10年。
当時は、ゲームでは「FF7」、アニメでは「エヴァンゲリオン」と、歴史にその名を刻む名作が次々と生まれたエンターテイメントの絶頂期でした。
その中でも私にとって「グランディア」は、どの名作よりも光り輝く最高の作品です。
この作品は、愛・友情・喜び・怒り・悲しみ・切なさといった人間の持つ感情が、素晴らしいストーリーの上に見事に表現されており、ゲームをしている者をその世界にグッと引き込む(まるで映画「ネバーエンディングストーリー」のあの本のような)不思議な力があります。
(【世界の果て】に到達した時、恥ずかしくも思わず「ヤッター!!」と叫んでしまった事を今でも鮮明に覚えています。)
これ程登場するキャラクターに愛着を感じ、一緒に壮大な冒険をしていると感じさせてくれる作品には今現在でも「グランディア」以外に出会ったことがありません。(少し寂しい気がします。)
しかし、だからこそこの作品は今でも私の中で「色褪せる事のない永遠の冒険活劇」として心に残っているのだと思います。
長くなりましたが最後に、この素晴らしい作品を制作されたスタッフの方々に今更ながらの御礼と、この作品が今後も未来に受け継がれていくこと、そしていつかはこの作品を超える「グランディア」が現れることを願いつつ、レビューを終わります。
RPG of HUMANISM
セガ・サターンで発売されて、その感動的ストーリーと完成度の高さからコアなファンを獲得したゲーム・アーツの移植盤です。 コノ作品本当に心から推奨出来る秀逸なRPGなんです。理由として、主人公の少年ジャスティンとそれを取り巻く仲間達、もとい本来は、憎むべき対象である敵達さえも、愛らしく感じてしまうその物語の緻密で素晴らしい出来、兎に角、主人公に感情移入しまくり、思わずプレイ中がんばれ、ジャスティンと叫びたくなる程、泣けるんです、笑えるんです。多分、本作品自体、結構前の作品ですが、なにか、お勧めのRPGない?と問はれたなら、迷わず即答で此れを現在でさえ、紹介しても、決して恥ずかしくないゲームなのですから。少しでも、興味が在る人、コノ駄文を読み興奮が湧いてきた人、お願いですから、プレイして下さい、必ず何らかのカタルシスは、得られること必死です。 注;2,3と続編が発売されているが、段々質が劣化していると感じるのは、1が余りにも偉大すぎたからでしょうか?





