moon(ムーン) PlayStation the Best
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4987 / TVゲーム
- ブランド: アスキー
- 発売日: 1997-10-16
- プラットフォーム: PlayStation
カスタマーレビュー
思い出のゲーム。
懐かしい。
このゲームはわたしにとって非常に愛着のある、思い出のゲームです。
戦闘がないなどRPGとしては斬新な作風ながら、その完成度は素晴らしかった。
音楽も素晴らしかったこともあり、このゲームは個性的な名作として唯一無二の存在感を放っていたように思います。
わたしと同じように、このゲームが心に残っている人は多いのではないでしょうか。
わたしはこのようないいゲームに出会えたことを幸せに思います。
はじめてであった
こんなゲームはじめて出逢いました。
面白いもなにも、とにかくすべてがはじめてでした。
戦闘のないRPGなんてしたことありません。
ゲームの中で自分で音楽集めたことなんてありません。
勝手に人の家のタンス開けて嫌がられてる勇者なんて
見たことありません。(よく考えたら当たり前/笑)
そして、あんな変な言葉聞いたことありません。
どこまでも可愛らしくて、どこまでも皮肉で。
今思うと、あの世界の住人が変わり者ばかりだったのか
何かに麻痺して物事の区別がつかなくなってるこの世界の人が
変わっちゃってるのか、実際よくわかんないです。
最後はちょっとビックリ。普通じゃない。(今さらだけど)
とっさに機転を利かせられない人はとちっちゃうかも。
でもじっくりやってたら、おのずと答えは見えてきますよね。
あの夜少年に起こった不思議な出来事の本当の意味。
少年が自分で気づかなければいけないこと。
これぜーーんぶ、わたしたちのことだったんですね。
この時代に生きてる人の多くが、この少年と同じなのかもしれないです。
恐ろしい作品
不思議で愛らしいパッケージイラストに惹かれて購入しました。
いや、もう絶句です。いい意味で期待を裏切ってくれました。アンチRPGな作品だとは分かってはいたものの、これほどアンチだとは思いませんでした。攻略に時間がかかり、頭も使い、そして難しい。飛び交う哲学的な言葉、皮肉すぎるストーリー、かわいいけどどこか不気味で個性的なキャラクター。敵を倒す爽快感とかスピード感なんて皆無。正直人を選ぶ作品です。
しかし、いまだ多くの人の心を魅了し続ける、ゲーム史に残る名作です。そして自分はその魅了された内の一人です。本当に偶然でしたがこの作品に出会えたことを感謝したいです。
苦労してたどりついたラストシーンであなたは何を見るのか・・ああ、思い出しただけで心臓が止まりそうですよ~。





