第3次スーパーロボット大戦
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #14285 / TVゲーム
- ブランド: バンプレスト
- 発売日: 1999-12-22
- ESRB評価: Rating Pending
- プラットフォーム: PlayStation
カスタマーレビュー
復活!
『勇者ライディーン』や『超電磁ロボコンバトラーV』、『無敵鋼人ダイターン3』などの出演により、前作『第2次スーパーロボット大戦』よりキャラクターが増し,ゲームとして楽しめた。そして、新たなる敵、『ゲスト』との戦いも気になるところだ。更に、隠しシナリオでは強敵『ネオグランゾン』との決戦も見所だ。
SFC版、PS版ともやりこみました。
第2次では、リューネの父ビアン・ゾルダークが作ったDC(軍隊)との戦い。彼は後に外宇宙から侵略者がやってくると予言し、DCによって世界を統一し、力で世界を支配しようとした(それにより世界を守ろうとしたのだが、そのやり方は傲慢で世界征服以外の何物でもなかった)。
そして続編の第3次では、宇宙からやってきた謎の敵(後にインスペクターと呼ばれた異星人)、第2次で生き残ったDCとの三つ巴の戦い。それが物語が始まる前の設定だ。
われらが正義の味方「ロンド・ベル」は再び集結し激しい戦いに挑む。超電磁ロボコンバトラー・V、勇者ライディーン、ダイターン3などが初登場。ガンダムのストーリーをベースにした、地上、宇宙、月面、基地内、コロニー内での激闘。特に異星人4天王との戦いや、初期の低い戦力での戦いなどは、難易度が高い。1話の後の分岐ポイントで、正面突破するという選択肢を選ぶと2話からもう苦しい。難易度の高い作品。やりごたえ十分。SFC版は40話(ラグナロク)までクリアし290ターン、PS版ではそれが240ターン以内で可能です。
一応、《幸運》持ってます。
シリーズ中、最も好きなゲーム。理由は2つあって、1つは分岐がゴチャゴチャしてないこと。もう1つはシリーズでも稀なことにセイラ・マスが使えること。本作ではある時点でセイラ・マスがいなくなり、かわりにシャア・アズナブルがメンバーに加わるのだが、シャアをあきらめてセイラを使い続けることが出来るのだ。この辺は好みだが、大半の人は前者を選ぶはず。その方が戦力的に有意義だからだ。ただ後者の本当に苦しいのは、隠れボスであるシュウ・シラカワの《ネオグランゾン》と戦える条件が厳しくなるのだ。金策も苦しい。そんなわけで一部の物好き以外、セイラを残す人はいない。もっとも、このシリーズが好きな人は1度くらい挑戦して欲しいものだが。え? お前はどうなんだって? …シャアを使った記憶がないです。と…、とほほほほ……。




