鈍色の攻防 ~32人の戦車長~
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #12913 / TVゲーム
- ブランド: シャングリ・ラ
- 発売日: 1997-02-28
- プラットフォーム: PlayStation
カスタマーレビュー
開発者のこだわりに脱帽!
PS専用「鈍色の攻防-32人の戦車長-」は97年に発売された戦車を題材としたシミュレーションゲーム。発売は97年と現在からすれば初期に発売された部類の作品に属しますが、発売から時が経過した現在でも充分に楽しめる名作だと思います。戦車の性質を考慮し再現された独自の操作方法(LRボタンを使用し左右のキャタピラ部分の前進後進を組み合わせる事で戦車を移動、十字ボタンで照準の移動、○×ボタンで砲塔の移動等。)は細かい戦車の動きの再現が可能。戦術を練る楽しみがあります。まさに本格的。プレイヤーは中隊の隊長として隊員を指揮し戦闘を繰り返しながらシナリオ(独自な条件の分岐があるのが魅力。)を進めます。またこのゲームの一番の魅力とも言える32人の個性的な戦車長達。戦闘中には通信という形で隊員が接触。これがまた非常に面白く可笑しく笑えます。随所随所に開発者のこだわりを感じさせられる名作。お薦めです。現在は入手困難なのが残念なところ……。
もうちょと・・・・
かの名作戦車ゲーム「パンツァーフロント」が出る前は、コンシューマ唯一の遊べる戦車戦ゲームであった。まあパンフロと開発は同じなのでパンフロは続編といえるのだろう。システムはパンフロと同じタイプ。一番の違いはキャンペーンゲームとなっており、個性豊かな戦車長たちと共に戦っていくことこれが面白い。ただ残念なのは国名や戦車名が架空の偽名であること。日本、ドイツ、アメリカじゃいけなかったのだろうか?その辺のベースがしっかりしていれば今でもナンバー1ゲームだったろう。


