決戦II
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| 参考価格: | ¥ 8,190 |
| 価格: | ¥ 3,800 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6628 / TVゲーム
- ブランド: コーエー
- 発売日: 2001-03-29
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
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プレイステーション2の発売直後に発売され、人気を博したアクションゲーム『決戦』の続編。前作は戦国時代が舞台であったが、この作品では三国志の世界がモチーフにされている。物語は劉備が恋人の貂蝉を救うために、曹操に闘いを挑むというオリジナルストーリーではある。しかし、意外性に満ちたシナリオと、戦場シミュレーションは現実性を追求した作りとなっている。集団戦闘を実現させている「群れ制御エンジン」も前作より強化され、500人規模の戦闘が行われるようになった。また、陣形の要素を取り入れることで、戦略的な要素が強くなっている。2人同時プレイも今作から可能に。
声優に市川染五郎や中山エミリ、古谷徹、小山茉美といった豪華な俳優・声優を使い、個性的なキャラクター作りがなされている。また、演出にも映像にも凝っていてその品質は高い。ちなみに、クリア後に曹操編をプレイすることができ、別の観点からゲームを再度楽しむことができる。(樋口浩二)
電撃王
2~3世紀の中国を舞台に幾多の英雄たちの戦いを描いた「三国志」。それをモチーフにしつつも本作では、人が宙に浮かんだり、空から岩や火の玉を降らせたりする妖術が使えたり、奇抜な武器が出てきたりと、現実の世界ではありえないような、ぶっとんだことが多々起きます。個人的には『三國志』シリーズみたいな、少々堅い感じのする雰囲気のほうが好きですが、コーエーの作品ですから、基盤はしっかりしていて、惹かれてしまったのも事実。物語も一般的な「三国志」とは展開や人物の関係、登場キャラの役柄などがちょっと違う、オリジナルのもの。女性の武将や軍師のほか、妙にノリの軽いキャラがいたりと、独特の雰囲気もあります。しかも、キャラグラフィックのモデルとして、中山エミリや市川染五郎などの芸能人が参加、声優もこなしています。おのずと声がゲームの中で際立っている、彼らの演技にも注目。
ゲームでは物語の流れに合わせて、政略パートで内政行動を、軍議パートで戦闘の作戦を、配下の武将の提案の中から選びます。その後の戦闘の優劣に関わってくる大事な要素ですから、各武将の全部の提案を採用したくなります。が、毎回選べるのはひとつだけ。まあどれにしようか迷うのも、楽しいんですけどね。
メインとなるのはリアルタイムの戦闘。前作では各武将を直接操作できなかったのですが、『II』ではそれが可能に。兵士を自分の周りに集めて突入させたり、先ほどの妖術を含めた、各武将ごとの特技も使えます。使い方によっては敵部隊に大ダメージを与えることも。個人的には、武将が周りの敵をなぎ倒しながら進む「単騎抜け」が特に気に入っています。
(電撃王2001年6月号)
カスタマーレビュー
このゲームは色んな意味でうける
とにかく,出てくる武将の人たちの鎧が派手派手で可笑しい。
しかも意外な人物が女性化していて笑えます・・・。
特におかしかったのは劉備の性格で、「俺は、民の為ではない・・・貂蝉の為に戦っているのだ!!」
(たぶんこんなセリフだったと思う)という国を担うリーダーにあるまじき発言をします(笑)
その直後に趙雲が去っていきました。個人的に腹がよじれました。
ギャグでやるならいいかと。
三国志では無いと思う・・・。
三国志とは別物としてプレイした方が良いと思います。
キャラ設定とかは目茶苦茶だし。
ファンが怒る様なキャラ設定だったりするので。
ただ良く出来てるとは思います。
(結構ハマリましたし^^)
綺麗なムービーのみでゲームが進行しますし
キャラの成長もちゃんとあります。
戦略においても敵の軍隊を待ちぶせて囲んだり、罠を仕掛けたりなど
結構幅広く作戦を立てられます。
でも、
キャラはいつの間にか成長してるし、
(キャラは経験値によって成長してるらしいが、経験値などは表示されないのでどのくらい成長しているのかはよく分からない)
三択で選ぶ軍備もどれを選んでも主だった変化が無いような・・・。
でも二千円程度なら十分元が取れるゲームです。
大体それくらいで売ってるので迷ってるのなら買いでしょう。
好みのわかれる作品
諸葛亮が市川染五郎氏
貂蝉が中山エミリ氏
劉備はガンダムのアムロなどで有名な古谷徹氏
荀イク(このゲームでは荀郁)は島本須美氏と、豪華な俳優、声優陣。
コーエーのドラマCD「三国志満漢全席」と、ほぼ同じキャスト(声優のみ。一部違う方もおられます)なので、そちらのCDを聞いている方には倍楽しめる作品かと思います。
三国志をベースにしたファンタジーだと思えばオリジナルのストーリーも面白く、演義や他の三国志作品と比較して楽しむ事も出来ます。
貂蝉が劉備の恋人であったり、諸葛亮をはじめとする軍師達が妖術を使ったり、荀イク(このゲームでは荀郁)が女性だったりとトンデモな内容ですが、個人的にはとても楽しめました。
三国志や、三国志のゲームに堅苦しいイメージがある方は、決戦2から手をつけてみるのも良いかもしれません。
政略、軍議などは、軍師・将軍達が三つの案を出してくれてその中から一つを選ぶだけという、簡単なものです。
戦闘前にはムービーが流れ、戦闘中に軍師達の使う妖術は迫力があります。
PS2なので画像も綺麗で、映画を見ているような感覚で進んで行くゲームです。
ただ、劉備編から始まり、それをクリアすると曹操編が楽しめますが、残念ながら呉には孫権編がありません。
(その上、孫堅・孫策は出ません)
呉の将を自分で動かすには劉備編の赤壁の戦いの前でセーブしておき、クリア後そのデータを上書きせずに何度も堪能するくらいしか手がありませんので、呉以外に興味のない方にはあまりおすすめ出来ないゲームです。
・蜀か魏のファンで冗談の通じる方
・キャストに魅力を感じる方(フルボイスなので堪能できます)
・趙雲の居ない長坂の戦いが見たい方
などは、是非どうぞ。





