ガングリフォンブレイズ
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| 参考価格: | ¥ 7,140 |
| 価格: | ¥ 1,800 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8473 / TVゲーム
- ブランド: カプコン
- 発売日: 2000-08-10
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
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「ガングリフォン」はセガサターンで発売された3Dアクションゲームである。その作品の流れを継いだ、シリーズ第3弾。プレイヤーはハイマックスと呼ばれる近未来2足歩行型兵器(いわゆるロボット)を操り、3Dバトルフィールド上で敵軍の戦車やハイマックスと戦い、各シナリオごとに決められたミッションを遂行することでストーリーを進めていく。
このゲームの特徴は、取り巻くすべての設定が非常に高品質であるということ。巻き起こる爆風や砕け散る町並み、視界をさえぎる濃霧、さらに実在するアパッチなどの戦闘兵器。それらすべてがハイクオリティに描かれており、リアルな戦場を演出している。肝心のシステム面も、ボタン操作は若干複雑であるが簡易操作モードも用意されているので、前作までをプレイしていなくても安心の設計になっている。
前作『ガングリフォンII』にあった対戦モードやサバイバルモードはなくなってしまったが、それ以上に魅力のあるシナリオが追加され、ロボットを操縦して繰り広げるリアルな戦争を十二分に堪能できる。(樋口 浩二)
カスタマーレビュー
グラフィックさえよければ前作の方がいい
まず良い点は・・・
1 グラフィックが綺麗!
2 望遠スコープが使えて狙撃が可能!
悪い点は・・・
1 マップ上に回復アイテムなどが落ちてる・・・
このせいでリアリティーがかなり落ちてる。
2 ステージが少なすぎ!!
3 使用武器の自由度が低い!!
前作(2)ではプレイ中に補給ヘリが来て補給できたり
武器も種類こそは少ないが自分の好きなように装備できる。
またAH-64や90式戦車も使えたが、今作は4機種し
か使えない・・・ はっきり言ってグラフィックさえ良か
ったら前作の方が素晴らしいゲームだと思う。
うーん
正直、微妙です。
まずは良い点ですが、
1つ目、グラフィックがとても綺麗。
砂埃や硝煙、敵機を破壊したときの衝撃波などは、素晴らしいの一言。
2つ目、シナリオが面白い。
シナリオ1つ1つが、かなり濃いです。
次は悪い点ですが、
1つ目、ミッションが少ない、非常に少ない。
演習も入れて5つしかないのは寂しい。寂しすぎると言ってもいいくらいだ。
ミッションがかなり濃いと述べたが、それでもカバーしきれていない。
2つ目、機体が少ない。使える機体の数が4つというのは考え物。
それぞれ機体の性能も違うから、楽しめるのだが4つはヒドイ。
前作(ガングリフォン2)もやったのだが、裏技でヘリや戦車を
使えたのだ。本作も隠し要素としてそのような配慮がほしかった。
3つ目、装備のシステムがあまり賛成できない。
これはかなり個人的な意見だが、本作ではオプションアイテムを
戦闘中に拾う形式になっているのだが、いいアイテムがなかなか出ない、
というのが現状である。いいのが出た、と思い拾いに行って戦闘終了後に
開けて見るとほしい物と違っていたりする。いいアイテムをバンバン出せ、
というわけではないが。どうにかならないものかと思う。
以上の点から私の評価は『星2つ』です。
最後に一言、こういうゲーム(アーマードコア系)が好きな人は買って
損はしないと私は思う。星二つという評価は、こういうゲームが好きな人しか
受け付けないであろうと言う意味でつけた評価であり、
決して、クソゲーという意味ではない。
PS2初期ならなんとか売れたが、今となっては。
ロボット・アクションゲームとして致命的なのは、マップの少なさが第一に挙げられる。まず、記録媒体として、容量の低いCD-ROMであり、DVD-ROMでないという事で、もはや勝負は、ついてしまった。1回プレイしたら、恐らく2回目のプレイをする気にならなくなります。操縦できる機体も少なく、「アーマード・コア」シリーズのように、ミッションに合わせて機体を作り込めればもっと楽しみがますのだが、ユーズド価格が、このゲームの評価を端的に表している。けして、古いからではなく、自由度の少なさという欠点がユーズド価格に跳ね返っているという事なのだ。それが全てを物語っている。





