バイオハザード3 ラストエスケープ
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4623 / TVゲーム
- ブランド: カプコン
- 発売日: 1999-09-22
- ESRB評価: Rating Pending
- プラットフォーム: PlayStation
エディターレビュー
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無数のゾンビに襲われる恐怖を描いてシリーズ累計1,000万本以上の大ヒットとなっている「バイオハザード」シリーズの3作目。今回は第1作目で主人公のひとりを務めたジル・バレンタインが復活、プレイヤーキャラクターとして大活躍する。初代『バイオハザード』での地獄のような体験から生還したあと、ひとり密かにラクーンシティに残っていたジル。彼女が、人や動物をおぞましい怪物に変える悪魔のウィルス「T」の流入により、壊滅状態となったこの街から逃げ出す、というのが今回のストーリーだ。
時系列的には、前作『バイオハザード2』の事件が起こる前日、しかも同じラクーンシティを舞台に描かれているところがミソ。すべての事件の元凶である超巨大企業アンブレラ社が企てている陰謀、つまりはシリーズ全体をとおしての事件の概要がさらに明確になってくる。また、ジルを執拗に苦しめる謎の怪物「追跡者」の存在も、特筆すべきポイント。驚異的な腕力を持ち、バズーカ砲までも操る「追跡者」は、倒しても倒しても、ジルを追いかけてくる。追いつめられる恐怖が本作のテーマなのだ。
プレイヤーが行動を2種類の中から選択して進めるイベント、ライブセレクションと、部屋内にセットされている敵やアイテムの種類や数がプレイするたびに変化する、ランダムセットという新たなシステムが導入され、2度目、3度目のクリアがより楽しめるようになっていることも、付け加えておこう。(柏木ゆう)
カスタマーレビュー
これはいいです
私はバイオハザードは今まで全作(ガンサバイバー除く)をプレイしてみましたが、この作品が一番おもしろかったと思います。
どのあたりが気に入ったかといえば、緊急回避システム、ライブセレクションです。とくに緊急回避システムについてですが、このシステムのおかげで、プレイの幅が広がり、今までダメージを受けるしかなかったところでも、回避することができ、また、そこから新しい展開が生まれたりと、戦闘の作戦をいろいろ考えることが出来だしたことです。敵と接近したまま戦えるスリルはたまりませんでした。
あきらめない気持ち
このゲームをプレイして私が感じたのは「絶対にあきらめなければ、かならず目的は達成できる」ということ。このゲームは、ゾンビや化け物がいる死の街から脱出するというゲームです。あまりにも絶望的な状況のため、主人公があきらめようとするシーンがあるのですが、謎を解いたり敵を倒したりしながら、最後には脱出できるのです。エンディングの曲もいい曲で、最初プレイしたときは泣きました。これは単なるゾンビを撃ち殺すゲームではありません。人間ドラマです。ぜひ手に取ってください。
映画みてる感覚
正直感動した。これほどハマッたゲームは他にないくらいです。シリーズがたくさんありますが、まだやっていないなら是非ご堪能あれ。ストーリーを重視する人は「0」「1」「3」「OB」「2」「ベロニカ」「4」の順序でプレイすると楽しさ5倍。難易度重視の人は「2」や「3」の方がお勧めです





