Just A Girl
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曲目リスト
- SWEET
- Communication
- Building A Castle
- Thinking Of You
- コイン
- LIVE LIFE(interlude)
- 再生
- Take Me In
- Are You Sure?
- Movin'On
- 僕じゃなかったなら
- 眠れない夜(Album Mix)
- Just a Girl
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #85448 / ミュージック
- 発売日: 2001-10-24
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 51 分
エディターレビュー
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従来のスウェーデンポップ路線からガラリと変化を見せた、L.A.レコーディングの前作『Let go』に続くニューアルバム(通算5枚目)は、セルフプロデュースナンバーをはじめ、FOEの會田茂一や、little creaturesの鈴木正人など、日本人ミュージシャンをメインプロデューサーに起用。繊細なストリングスと哀愁漂う深い歌声が魅力的な先行バラードシングル<12>、会えなくても心はひとつと、ハートフルにメッセージする<4>など、シックで柔らかいムードに包まれている。(宮原亜矢)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
5枚目となるアルバムが完成。彼女のアルバムというと,ひとりのプロデューサーとじっくり制作するという印象があったが,今回は本人も含め,複数の人材を起用。バラエティに富んだ作品となった。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
前作から1年半ぶり、オリジナル・アルバム5作目となる新作だ。これまでスウェーデンのトーレ・ヨハンソンやアメリカのミッチェル・フルームといった海外のプロデューサーとのアルバム作りが続いたが、今作はデビュー作以来の日本でのレコーディング作品となる。ほとんどの曲が、Bonnie Pink自身と日本人ミュージシャン/クリエイターとの共同プロデュースで仕上げられている。バンド・サウンドを核としながら、ネオアコ、サイケデリック、ロック、ソウル、レゲエなどジャンルを超えて幅広い音楽性が融合する。彼女のヴォーカルは、張りのある声からファルセットまで、強弱さまざまな表情を見せながらも、しっかりした芯を感じさせる。アルバム・タイトル『Just A Girl』のとおり、ひとりの普通の若い女性として、強さも弱さも、すなおに、胸を張って歌う。そのように凛としたBonnie Pinkの姿が、ヴィヴィッドに伝わるアルバムだ。 (渡辺淳) --- 2001年11月号
カスタマーレビュー
おかえり!BonniePink!
BonniePinkひさびさのフルアルバム。
M1がいきなりドラムンベースでほんとに2ndのHeaven's Kitchenのころからは考えられないほどロック。
奥野さんとの共同プロデュース作品は特に音がめちゃくちゃかっこいい!M7の「再生」はシングルカットされてないけどほんとにいいので要注目。
ボニー・ピンク短編集~その2
豪華プロデュース陣を迎えた今作は、いわば「ボニー・ピンク短編集~その2」(Blue Jamがその1?)。各プロデューサーの個性と、ボニーの才能が散りばめられた、音楽的に幅の広い作品に仕上がった。
が、悪く言えば、統一感のない作品と言える。
過去のスタイルである、一人のプロデューサーとがっちり作り上げるアルバムは「小説」のようだ。1枚のアルバムの流れから情景や感情を伝えることのできる数少ないアーティスト。その魅力に取り付かれたひとりとして、今作は少々ものたりない。
ただ、「コイン」「僕じゃなかったなら」など、メロディ・メーカーとして健在であるし、「Movin' On」で新たな魅力を感じた。そして、「Just a Girl」で見せるボーカルは鳥肌ものだった。
・・・やっぱり好き!
BONNIEパンチ編
彼女の爆発系ソングでまとめられたアルバムです。
movin'on や just a girl、眠れない夜でしっとりと最後の方を仕上げてあります。
BONNIE PINK中級者用のアルバムかな・・・。





