R-17 Vol.1 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #56566 / DVD
- 発売日: 2001-10-17
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby
- オリジナル言語: 日本語
- 実行時間: 100 分
エディターレビュー
内容(「Oricon」データベースより)
名門女子高を舞台に、生徒たちの心の闇に体当りで立ち向かうスクールカウンセラーの姿を描いた、中谷美紀主演で贈る衝撃のヒューマン・ドラマ。第1、2話収録。
カスタマーレビュー
とても「まっとう」なTVドラマ
最近TVが面白くない、とよく聞かれる。
安易な設定。二番煎じのアイディア等々。。
ドラマも例外でなく、安易な人物像、適当な葛藤の構図。陳腐な演技。
劇作のマニュアル通りの焼き直しばかり目に付く脚本。
僕も同感だ。
けれどこの「R-17」は、本当によかった。
きちんとしたテーマ。きちんとしたストーリー。
あぶりだされる「今」を生きる事の10代の痛み。
学園ドラマの指導者と生徒という構図を超え、
深いトラウマを抱えて生きるカウンセラー役の中谷美紀のキャラクターにも、
『人間は完全なんかじゃない』というテーマが十分に活かされる。
彼女をはじめとした登場人物の演技がイキイキとしている
事が作品の魅力と安定感を更に豊かにしている。
作品の進行と同時に明らち?になる10代の少女達の「痛み」とともに、
中谷美紀の抱える心の傷は、見るものの興味を十分にひきつけ、
恥ずかしながらイイ年をして僕は何度も涙してしまった。
暗くなりがちなこの手のドラマだが、切ないだけでなく、
ユーモアが全体を通した基調となっていて、見るものをホッとさせる。
桃井かおりと中谷美紀の関係もとてもユニークに描かれていてフレッシュだ。
女子高生(未成年)に対するセクハラを考える
初めてこのDVDを観たときは栗山千明を知らなかったが、バトルロワイヤルやKILL BILLで彼女の魅力を知った。時折見せる挑戦的な視線は、他の女優にはない彼女独自の魅力をかもし出す。栗山はテニス部のインハイ候補選手、熱血コーチとの間にセクハラのトラブルが発生する。10台の少女から大人の女に変わる時期の繊細な気持ちが切ない。
テレ朝ドラマということで最初は金曜11時台のドラマかと思ったが、木曜9時のゴールデンタイム放送だった。このドラマは東京の女子高を舞台に、スクールカウンセラーの中谷と生物教師(?)の桃井が、現代の女子高校生が直面する問題に対決する。この1巻はテーマにあわせてコギャルの性的な一面を強調しているが、各巻2回(4、5巻は3回)完結でそれぞれの問題を真摯な態度でドラマとして仕立てている。平均視聴率も10%に届かず、その意味では失敗作かもしれないが、DVDでじっくり観るとこのドラマを作った人たち熱いメッセージが伝わってくる。
スポブラが眩しい
主演は桃井でも中谷でもない栗山千明。松重からのセクハラに性一杯耐えてる様子に萌え〜、TVドラマゆえ、上乳も下乳も拝めません。しかしセーラー服を脱がされ、スポブラの回りをいやらしくマサージされたり、テニススコートの脇に手を差し入れられ、太ももの付け根を触られたり、最後には無理やり股間に手を押し付けられたりと、見所満載。

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