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PCゲームBestシリーズ Vol.23 琥珀色の遺言

PCゲームBestシリーズ Vol.23 琥珀色の遺言
From サイバーフロント

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  • Amazon.co.jp ランキング: #11189 / PCソフト
  • ブランド: サイバーフロント
  • 発売日: 2000-06-30
  • プラットフォーム: Windows

エディターレビュー

紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
大正時代を舞台にした、リバーヒルソフトのミステリーADV「藤堂龍之介 探偵日記 琥珀色の伝言 ~西洋骨牌連続殺人事件~」の廉価復刻版。貿易商、影谷恍太郎の毒殺事件の捜査を秘密裏に依頼され、私立探偵・藤堂龍之介が「琥珀館」に乗り込む。登場人物は28人、捜査ポイント40室、BGM14曲、ナレーションの総収録時間は5時間10分に及んでいる。

商品紹介
大正時代の独特な世界観を見事に描いたミステリーADV。ナレーション収録総時間5時間以上の完璧な作り込みと練り上げられたストーリーがプレイヤーを浪漫、退廃、夢、堕落渦巻く大正ミステリーの世界に誘います。


カスタマーレビュー

なかなかよかった。4
 登場人物の関係がすこし複雑で理解するまでに時間がかかってしまったが、その複雑さから発する人間同士のからみあいが楽しめた。このゲームに大きく影響を及ぼしているものの1つに「西洋骨牌(タロットカード)」があるが、それをもっと強調してもよかったと思う。カードの意味は理解できるが、誰のカードだったのかが途中でわからなくなってしまったのが難点。

人間って、かなしいものですわね・・・・・・。5
これ、1986年発売のゲームなんですよ。化石ですから、現在のゲームと比べちゃだめ。
リバーヒルソフトは’殺人倶楽部’’マンハッタンレクイエム’と続いた後、この’琥珀色の遺言’をだしたのですが、
’マンハッタン〜’がほとんどモデルがわかってしまったのに比べ、ようやくキャラを自分で練るようになったな、と。

その頃わたしがプレイした名作ゲームといえば、ウィザードリィ、大戦略、大航海時代、
信長の野望、蒼い狼と白き牝鹿、水滸伝、三国志。定番です。’ぎゅわん自己’もあったけどこれはおいといて。
どれだけこのソフトが特殊な存在であったか、わかっていただけると思います。

当時はPC8800が発売されたばかりで、PC9800すらでていなかった時代。
ハチハチの低スペックの中、あれだけのグラフィック、安っぽい電子音を逆手にとったサウンドは立派!
キュウハチがでて98仕様のものも発売されましたが、ハチハチのほうが好きでした。
88という限られた性能を研究し尽くし、これ以上はできまいというくらい入魂の作だったということです。

よって、星5つ、です!

う~む・・3
黄金の羅針盤をやってすごいよかったんで第一弾のこれをやってみましたが
こっちはいたって普通ですね
このゲームのテーマ?はタロットですけど
そのタロットのだしかたが中途半端
まあいたって普通の推理ゲームです