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GREATシリーズ 「DIABLO」~ディアブロ~

GREATシリーズ 「DIABLO」~ディアブロ~
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  • Amazon.co.jp ランキング: #7475 / PCソフト
  • ブランド: メディアカイト
  • 発売日: 2001-07-20
  • ESRB評価: Rating Pending
  • プラットフォーム: Macintosh, Windows
  • 形式: CD-ROM

エディターレビュー

紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
ネットワーク対応RPG「Diablo」の低価格版。魔王ディアブロが、地獄の魔獣を率いて地上に侵攻した。勇者たちは世界の存亡をかけて、暗黒の軍団に挑む。200種類以上のモンスターと、無数のマジックアイテムが登場し、緻密なキャラクター画像がダークファンタジーの世界を表現している。キャラクターは特性の違う3種を用意し、ダンジョンの地形はランダムに生成されるため、様々なゲーム展開を楽しめる。シングルプレイのほかに、最大4人までのマルチプレイや、インターネットで仲間を探すBattle.netプレイが可能。

商品紹介
プレーヤーは戦士、魔法使い、ローグの3つの職業の中から1つを選択し、Diabloにさらわれた王子を救い出します。住民に話しかければ色々な事を命令されてしまいます。インターネットやネットワークを通じて最高4人までの対戦を実現します。200以上ものモンスターが待っています。


カスタマーレビュー

上質のシンプルさ5
ディアブロ2の後にやったのだが、今は2よりも気に入っている。
仕事の後の気分転換にちょっと遊びたいだけのシングルプレイヤー
やライトユーザーには1の方が向いてるかもしれない。
2と違ってちょくちょくセーブでき、再開する時はセーブ時の
まんまなので、「きりのいいところまで進めないとっ」といった

焦燥感を味わわなくて済む(倒したモンスターは死体のまんま
だし、放置したアイテムも放置されたまんまなくならない)。
街の中にあるダンジョンでひたすら戦うだけなので、マップも
長大でなく、純粋にバトルだけを楽しめる。
また2ほどアイテムの種類が膨大でなく、特別なアイテムも入手
し易いので、短時間プレイでもトレハンを楽しむことができる。

魔法・呪文に関してもどかどか豊富な種類を強化させていけるので
満足感がある。

一方、ゲームとして見てもかなり上質である。ディアブロ独特の廃れ
きった乾いた感じの没落的匂いが良い。
ダンジョンだけのRPGなのに面白いという一事をもってしても、
質の高さがわかる。ひたすらのダンジョンの下層部を目指すのは

心理的な要素も感じられる。全部で16階なので、1階降りるごと
に敵はぐんと強力になり、暗い閉鎖空間と相まって緊迫感は相当な
ものだ。1階降りるのに勇気がいる。
何か一つの上質のRPGを末永く楽しみたい方にぜひお薦めします。

久しぶりにプレイしましたが…やはり最高でした。5
このゲームの緊迫感はハンパではない。暗闇の迷宮の静寂から、突然モンスターが湧き出したように現れる時など、背筋が凍り付き、鳥肌が立つ。今回は以前に探せなかったクエスト(捜し物)なども見つかり、新しい収穫があった。何度やっても違った楽しみ方ができる。
DIABLO 2もいい出来ですが、こちらの方が怖い部分もあります。
初めて挑戦する人にポイントを。魔物に群れで襲われると取り囲まれてメッタ打ちにされてしまうので、狭い道や障害物の影などに誘い込んで各個撃破すると効率よく倒せます。複数の条件でセーブしたい場合は、「Diablo」フォルダの中の書類「diablo single 0」ファイル(Macの場合)を別に保存しておくといいです。

こだわりの逸品5
世界を沸かせた「ディアブロ」シリーズの第一作目。世界観、クエスト、
ダンジョン、魔法、悪魔などの基本的な概念をすべて構築したこの作品は
今やってもかなりおもしろい。続編の「ディアブロⅡ」と比べると、
親切さ、自由度、グラフィックなどの色々な点で劣っていることは
否定できないが、登場人物たちの人間模様や特徴ある悪魔たち、Ⅱとは

ちがってダンジョンでの戦闘オンリーの緊張感ある雰囲気作りなど
職人技とも呼べる趣向の数々が凝らされていて、やはり「ディアブロだ」
と素直に思えてくる。さらにさっき言った通り、Ⅰはダンジョンでだけ
悪魔たちと戦うことになるため、Ⅱ以上にダンジョン内部の構造を利用
した戦法が必要になる。そのため人によっては「Ⅱのほうがやさしい」

という人がいるかも知れない。「なこたあないだろ」といいたいであろう
人もⅠをやってみた方が言い。最初は色々な不満点が鼻につくかもしれない
が、ダンジョンでの戦闘がそんな不満点を忘れさせてくれる。四方八方から
沸いてくる敵にどう対処すればいいのか。瞬時の判断がモノを言う
「ディアブロ」の戦いを思う存分満喫できるだろう。