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信長の野望烈風伝 with パワーアップキット

信長の野望烈風伝 with パワーアップキット
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  • Amazon.co.jp ランキング: #10826 / PCソフト
  • ブランド: コーエー
  • 発売日: 1999-08-27
  • ESRB評価: Rating Pending
  • プラットフォーム: Windows 98
  • 形式: DVD-ROM

エディターレビュー

紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
戦国時代の日本統一を目指す歴史シミュレーションゲームと、それをパワーアップする拡張キットのセット。本体は、好評だった前作「将星録」のシステムを継承し、軍団の規模でマップもルールも3段階に変化する野戦、大名家の名実合わせた総合力を表す新パラメータ「大名威信」を導入。パワーアップキットは、地方統一などのショートシナリオ、オリジナル武将の作成機能、シナリオ開始時の武将配置の変更機能、武将などのエディタ、6本の追加シナリオなどを追加でき、さらにゲームを楽しむことができる。

商品紹介
激動の戦国時代を駆け抜けた群雄たちの生きざまを描く、戦略級シミュレーションゲーム。参加武将数によって3タイプの合戦が楽しめる戦闘シーンを採用。プレイヤーは戦国大名の一人となり、内政や戦闘、外交や調略を繰り返しながら富国強兵をはかります。各種シナリオやエディット機能を持つパワーアップキット付き


カスタマーレビュー

シリーズ最高の呼び声も納得5
発売当初、私は将星録、烈風伝の2作品は好きになれませんでした。烈風伝が天翔記と並び、シリーズ最高峰と評されているのがどうしても理解出来ませんでした。しかし今、その考えを改めさせて頂きます。
将星録は今プレイしてみてもやはり私には合いません。ですが烈風伝は違います。恥ずかしながら20歳を過ぎてやっと魅力に気付きました。天翔記がシリーズ最高なのは私の中での揺るぎ無い順位なのですが、烈風伝は僅差で2位です。
将星録→烈風伝はシリーズ中で唯一同じパターンを継承しています。烈風伝は将星録のアップデートパッチのような物だと友人が評していましたが、パッチと呼ぶにはあまりにも素晴らしい進歩を遂げています。
そしてその素晴らしさの全ては「自由度の高さ」に収斂すると思われます。自ら城が建てられ、更に自分好みの名称が付けられる点が、その最たる例ではないでしょうか。
PKも秀逸です。追加武将が有るのも嬉しい所ですし、自分年表がテキスト出力出来たり、一度見た歴史イベントがいつでも見られるのは最高です。何故この機能が以降の作品に搭載されて無いのか不思議でなりません。但し年数を重ねていくと年表が古い方から消されてしまうのが残念でなりません。私はじっくり内政をしてから攻めるタイプなので…

今でも十分遊べる3
もう6,7年前のゲームですが、なんとか遊べます。
というより今のゲームより奥が深いです。これってどういう事?
音楽もなかなか良いし、信長ファンの方々が「傑作」と言う意味が分かるような気がします。
少々古臭いオープニング、画面の移動などは面倒ですが鶴?や鷹?とか、
くじら・魚などがチョコチョコ出てきて面白いです。
さすがに今の「革新」とはグラフィックが雲泥の差ですが、ミニシムシティみたいな感覚で楽しめます。
難点は顔グラが古臭い&薄気味悪い武将がいることです(笑)。
まあ、慣れてしまえばどうってことはないです。慣れるまでが大変ですが・・・。
あと、忠誠を上げるのが難しい!!相性が合わないとガンガン下がります。
ハンパじゃないです。新武将を登録できるようになったのは良いのですが、
出身国を登録できないので何処に出現するのかわかりません・・・。
新武将に新家宝を持たせてもらえないし・・・。まあ、計略類が「革新」より多いので、
ハラハラ感はあります。海戦もありますが「革新」よりかは迫力ないです。
でも海戦で沈められた時のセリフが面白いです。一見の価値ありです(笑)。
「革新」に飽きて、やるゲームが無い方にはいかがでしょうか。

おなじみのシリーズ3
良くも悪くもシミュレーションの大御所。
箱庭感覚で楽しめる内政は、数字だけの増減とは違った趣がある。
春夏秋冬、季節の移り変わりが見た目にも楽しめる。

パワーアップキットでは新シナリオの追加のほか、おなじみとなった武将の能力値の変更が可能。
また、今回の新機能として「家宝エディタ」がある。

読んで字のごとく能力値を向上させる家宝を自分の好きなように作成できる。
うまく使えば宝捜しのような遊び方もできるのでは。