楽しむ辞書 漢和大字典
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #21619 / PCソフト
- ブランド: 学習研究社
- 発売日: 2001-05-30
- プラットフォーム: Windows
エディターレビュー
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
漢和辞典の「漢和大字典」を収録した電子辞典。見出しの親字として、JIS第一水準、第二水準の漢字6355文字、補助漢字5801字、および人名用旧字を収録。漢字の成り立ちを解字で解説しているほか、意味が理解できるように「単語家族」の欄で同じ系統の漢字をまとめて解説している。故事成語・地名などや、日本の主な古典に見える語句および現代生活に必要と思われる難読の語や、仏教の経典に見える主な仏教語を収録。また、青文字リンクにより同義語・類義語・対語など、関連の別見出しに飛ぶことができる。検索エンジンの「GDBase」は、プラグインを追加して拡張することができ、標準搭載の4つのプラグインのほかに、Webで配布されているプラグインを最大15個まで登録することが可能。
商品紹介
JIS第1、第2水準の漢字約12000字、及び人名用旧字も収録した最新版の漢和大辞典です。字体の確認に便利な「拡大文字」機能も搭載しました。
カスタマーレビュー
漢和辞典とはいかにあるべきか
辞書・辞典の類はほとんどCD化されたが、未だデジタル化が不十分と感じるのが漢和辞典である。ワープロも含めてパソコンを使用するようになってから20年以上が経過し、手で文字を書くという行為が少なくなった。その結果、読めるが書けないという驚くべき事態が生じている。あるいは、それに甘んじて良いのかもしれないが、どうしたものかと悩んでいる。分からない熟語があればインターネットで調べてきたが、出典等を知りたいときに、必要な情報が見つからないので、困ってこのソフトを購入した。漢字入力欄に文字を入力しても、すぐに検索できないのが、難点であろうか。そのほかは、この程度なら満足できる。
しかし、漢和辞典のデジタル化はどうあるべきかの議論がもっとあってもよいと考えさせる時代であることは確かだ。

