蒸気機関車C62 小樽~ニセコ
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #19077 / PCソフト
- ブランド: 小学館
- 発売日: 1999-11-26
- プラットフォーム: Windows, Macintosh
エディターレビュー
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
蒸気機関車C62ニセコのSL運転シミュレーション。立体CGの架空コースで蒸気機関車の運転を練習する練習コースでは、鉄道模型を動かすように外から見たSLをコントロールすることも可能。本コースでは、小樽~倶知安~ニセコ間を前後半に分け、実写映像を見ながらSLの運転シミュレーションができる。また、蒸気機関車の基礎知識、SLの仕組み、C62のデータをCGや写真で解説、路線案内では、復元運転されていた当時のC62を伊藤久巳カメラマンが写真と文章で解説し、当時の貴重な映像ムービーも収録。
商品紹介
SL好きの憧れの的「C62」を、昭和63年から平成7年まで復元運転されていた区間運転するシミュレーションソフトです。惰性による走行を多用して燃料を節約するなど、電車とは異なる蒸気機関車独特の操作が求められます。蒸気機関車の仕組みや路線案内などデータベースとしても充実の内容です。
カスタマーレビュー
楽しむというより、しみじみ浸るソフト
シミュレーターという割には、運転速度と画面の流れる速度のギャップがある。リアルさを求めていると、若干幻滅するかも知れない。拘って定石の運転をすると速度が乗らず、20‰でノロノロとなる。発車後、制限解除になったらすぐに全開、速度が乗ったら維持、到着駅手前で減速という大雑把な運転の繰り返しとなる。余程誤った操作をしない限り、水も石炭も点数も残って終着駅までたどり着けるだろう。そういう点で難易度は低いが、逆に運行表通りの運転は相当難しい。蒸気機関車の運転と言えば機関助手の「投炭」が付き物。これが無いのが残念。ギミックは必要ではないが、石炭をくべる音が全く無いのが寂しい。
マイナス面ばかり書いたが、やはりC62を運転出来るのは素晴らしい。蒸機好きじゃないと決して買わないだろうソフト。ならば、もっと難しくマニアック仕立てでも良かったと思う。ただし、制限速度の1.5倍強で脱線。減点では済まずゲームオーバー。油断は禁物。C623が好きだから、期待していたからこそ、辛口のレビューとなった。出来ればリバイバルで、下り(ニセコ→小樽)とか、小樽築港機関区からスタート、自動運転(眺めて楽しむ)などがあれば文句無いかも(笑)

