ワンダーランド
|
| 価格: |
おすすめ度:
曲目リスト
- ホワイト・クリスマス
- ザ・クリスマス・ソング
- 赤鼻のトナカイ
- ウィンター・ワンダーランド
- メリー・クリスマス・ダーリン
- レット・イット・スノー!
- ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス
- クリスマスはわが家で
- ホワット・アー・ユー・ドゥーイング・ニュー・イヤーズ・イヴ
- サンタが街にやってくる
- クリスマス・タイム・イズ・ヒア
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #99708 / ミュージック
- 発売日: 2001-10-24
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 44 分
エディターレビュー
Amazon.co.jp
ミュージカル大好き人間の小林桂は、同時に子供のころからクリスマス音楽の大ファンだったそうで、ナット・キング・コールやフランク・シナトラのクリスマス音楽を聴きながら育ったという。それだけにクリスマス・アルバムを録音するのは夢だったが、早くもそれが実現してしまった。
ストリングスとホーン・セクションをバックにお気に入りのクリスマス曲を軽快に歌っていて、本人も本当に楽しそうだ。奇をてらったりせず、オーソドックスなアプローチで定番曲をジャジーに歌っているのが非常に好ましい。アレンジは父親でピアニストの小林洋。松島啓之(トランペット)、片岡雄三(トロンボーン)、安保徹(テナー・サックス)らのソロもフィーチャーされ、仕上がりは最高にゴージャス。11曲中新録音は9曲。残りの2曲は2000年に発売されたクリスマス・コンピレーション盤『ナウ・ジャズ・クリスマス・ミレニアム』に入っていたものを新たにリミックスした新バージョン。ディズニー映画をほうふつとさせるドリーミーな世界に心が暖かくなること必至だ。(市川正二)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
丸井メンズ・ブランドのモデルとしても活躍する小林の、前作『ミスティK』に続き父親のピアニストと管弦楽団を迎えた編成による豪華なクリスマス・アルバム。小粋な歌唱が味わえる逸品だ。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
本邦ジャズ・ヴォーカル界のプリンスによる初のクリスマス作品。先日インタヴューした時、「ついに夢がかなった」と嬉々としていた。それもそのはず。小さい頃は、夏でもツリーを飾っていたというほどのクリスマスフリーク。風物詩を特定の季節に閉じこめずにきた。板についているはずだ。しかも、6管とストリングスの編曲を担当しつつピアノも弾くのは、父親の小林洋。父子鷹で作品全編を録音したのは初めてのことだ。耳慣れた佳曲を奇をてらわないでのびのびと。恵まれた才能がトナカイに乗って軽快にはずんだ。 (成田正) --- 2001年11月号
カスタマーレビュー
小林桂にはクリスマスが合う!
予想以上にいい。今までの小林桂のアルバムの中で一番と言い切ってもよいほど。甘くしかしどこか愁いを帯びたボイスは、クリスマスによく似合う。小林自身は「このクリスマス・アルバムを一年中聴いて貰うことが出来たら」と記しているけれど、でもやっぱりこれはクリスマスのための特別なアルバム。ボジョレー・ヌーボーと同じく、この時期に味わうのがベスト。
クリスマスにぴったり!
桂さんの甘いボーカルで素敵なクリスマスのひとときを。
曲によって、またそのときの自分の気持ちによっても
ハッピーになったり切なかったりするから不思議。
どの曲も心地よく、何度も聴きたくなるお勧めのアルバムです。
才能とはこうゆうことをいうのを実感
返還前の、様々な国籍の外国人がくつろぐ香港の高級ホテルのバーで聞いた生演奏。人生の酸いも甘いも知った人が、温かく包み込むような声でジャズを聞かせてくれて、聞き入ったことを思い出します。
しかし、このときのボーカルは40代後半から50代半ばだったような。彼は若干21歳で、人生の酸いも甘い嗅ぎ分けたようなソフトな声で歌えるなんて、これこそ才能だというのだと思います。
本当は、星5つにしたいのですが、まだ若いので、今後のより一層の活躍を期待して、敢えて4つにさせて頂きました。
ホテルの宴会場を借りて、会社のクリスマスパーティをしたときに、BGMにこのCDを流したら、社内の出席者にたくさんの問い合わせを頂きました。





