喫茶ロック ソニー編
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曲目リスト
- 地球はメリーゴーランド(ガロ)
- 忘れていた朝(赤い鳥)
- 四つの季節(笠井紀美子)
- はずかしそうに(小坂忠)
- うん,と僕は(センチメンタル・シティ・ロマンス)
- やすらぎの世界(成田賢)
- 風は何も恐れはしない(杏)
- 種子(カルメン・マキ)
- 僕を呼んでおくれ(MAO)
- 水に沈みゆく影(五輪真弓)
- ねえ君(古井戸)
- あの娘と遠くまで(岡林信康)
- 動物達の世界(チューインガム)
- 高円寺(よしだたくろう)
- 今日から昨日へ(斉藤哲夫)
- 雨模様(愛奴)
- 君が気がかり(野沢享司)
- ゆうだち(中川イサト)
- 僕の家(アーリー・タイムス・ストリングス・バンド)
- 風ごよみ(つのだひろとスペース・バンド)
- 輝く明日はない(杏)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #116389 / ミュージック
- 発売日: 2001-09-19
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 76 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
カフェじゃないでしょ、喫茶でしょ。サニーデイ・サービスやくるりなど、70年代の日本のフォークやロックをベースにしたバンドのルーツを探るのに格好のコンピ盤が登場。これはそのSMEJ篇。
カスタマーレビュー
オススメです
名前は知っている…
だけど音源に接する機会がない…
そんなバンドやデュオの曲が
"喫茶ロック"という巧いことつけたなぁという
名前の下、鬼のように詰まっています。
オススメです。
いろんな発見が待っています。
何で笠井紀美子が入っているのでしょう。
3の「四つの季節」はジャズ歌手であった笠井紀美子さんがかまやつひろし氏のプロデュースで制作した、ロック色の強い特異なアルバム「アンブレラ」に納められていたスローな佳作です。
この曲以外は全て「喫茶ロック(又はフォーク)」というジャンルに割とぴったり来る作品ばかりなのですが、私には「四つの季節」が何故収録されたのか、選んだ方の意図がよくわかりません。
そういえば「アンブレラ」はCD化される予定だったとうわさで聞いておりましたが、結局このレビューを書いている時点では実現しておりません。もしかしたらソニーさんはこれとクロスリンクさせるつもりが有ったのかも?
私はジャズ歌手としての笠井紀美子さんがすごーく好きなんですけれども、「アンブレラ」ははっきり言って失敗作だったと思っています。
彼女は何でも歌いこなせる人だと思いますが、残念ながらこのアルバムではムッシュかまやつ氏と影のプロデューサーYMO細野氏の感覚には双方向で合わなかったのだと思います。
なお同じように日本語で歌った「TOKYO SPECIAL」は現在でも良く聴いております。彼女の最高傑作アルバムだと思っています。
こちらから「やりかけの人生」なんかを選んでも良かったのでは。
「喫茶ロック」では無いかもしれませんが、「四つの季節」よりはかなり良い作品ですよ。





