タイムレス~ハンク・ウィリアムス・トリビュート
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曲目リスト
- 愛しているから(ボブ・ディラン)
- ロング・ゴーン・ロンサム・ブルース(シェリル・クロウ)
- 泣きたいほどの淋しさだ(ケブ・モー)
- ユア・チーティン・ハート(ベック)
- 川に迷いて(マーク・ノップラーwithエミルー・ハリス)
- 考え直せよ(トム・ペティ)
- ユー・ウィン・アゲイン(キース・リチャーズ)
- 見捨てられて(エミルー・ハリスwithマーク・ノップラー)
- ロング・ゴーン・ダディ(ハンク3)
- ラヴシック・ブルース(ライアン・アダムス)
- コールド・コールド・ハート(ルシンダ・ウィリアムス)
- 母の夢(ジョニー・キャッシュ)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #345663 / ミュージック
- 発売日: 2001-10-31
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 43 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
50年代に活躍し、不慮の事故で29歳で夭逝したカントリー界の天才、ハンク・ウィリアムスのトリビュート盤。BECKやシェリル・クロウなど現在を代表するアーティストが勢揃いした。
カスタマーレビュー
ブルーヨーデル
私が生まれて最初にブルーヨーデルを聴いたのは
ハンク・ウィリアムスのラブシック・ブルースだった。
ハンクをよく知ってる方も演奏者が好きな方も
一度聴いてみてほしい。
ハンクⅢ(孫)のブルーヨーデルも楽しいが、
個人的なお勧めはマーク・ノップラ-とエミルー・ハリスの2曲。
オリジナルと比較すれば更に楽しめる一枚だろう。
女性陣が健闘
シェリル・クロウのかろやかなスキャットに始まって、ルシンダ・ウィリアムスの哀切きわまる熱唱まで、とにかく全編を通して女性陣の健闘が目立つアルバムだった。対する男性陣は、マーク・ノップラー以外はどれもハンク・ウィリアムスという先人を捉え切れていない感じで、メンツに不思議な感じがすることもあってか女性陣に押されている印象がある。とくにベックなんて最低で、自分のアルバムで好き勝手やっているのが嘘みたいにおとなしい仕上げ方をしてしまっていて、ファンでなくともちょっと不快な印象を受けるほどだった。もうちょっと時間をかけて取り組んで欲しかったところだ。


