商品の詳細
明日に向って撃て! ―特別編― [DVD]

明日に向って撃て! ―特別編― [DVD]
監督: ジョージ・ロイ・ヒル

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


22 新品/中古商品価格 ¥ 378

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #50284 / DVD
  • 発売日: 2001-09-21
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 111 分

エディターレビュー

内容紹介
鮮烈な軌跡を残した二人のアウトロー
永遠の輝きを放つアメリカン・ニューシネマの傑作!

<キャスト&スタッフ>
ブッチ・キャシディ…ポール・ニューマン(近藤洋介)
サンダンス・キッド…ロバート・レッドフォード(久富惟晴)
エッタ…キャサリン・ロス(二宮さよ子)

監督:ジョージ・ロイ・ヒル
製作:ジョン・フォアマン
脚色:ウィリアム・ゴールドマン

●字幕翻訳:保田道子 ●吹替翻訳:山田 実

<ストーリー>
実在したアウトロー、ブッチとサンダンスが銀行強盗を繰り返すなかで夢を追い求めて自由奔放に生き、それ故に時代に取り残されていく様を、「スティング」「ガープの世界」等、名作を作りつづける名称ジョージ・ロイ・ヒルが時にユーモラスにまたシニカルに描いていく。

<ポイント>
◎1969年度アカデミー賞4部門受賞(脚本賞/撮影賞/作曲賞/歌曲賞)
●貴重な映像特典を収録しての特別編。
●なつかしの吹替音声でも楽しめる!
●日本語吹替音声計約98分収録。※現存するテレビ放送当時のものを収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。

<特典>
●メイキング・オブ『明日に向って撃て!』(字幕付)
●音声解説(監督、作詞、製作、撮影/字幕付)
●インタビュー集(ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、キャサリン・ロス他/字幕付)
●プロダクション・ノート(英文)
●もうひとつのエンド・クレジット
●オリジナル予告編集

Amazon.co.jp
   1890年代のアメリカ西部。銀行強盗のブッチとサンダンスは、南米ボリビアで一旗上げる夢をもっていた。列車強盗に成功した彼らは、サンダンスの恋人エッタとともにボリビアへ向かうが…。19世紀末に鮮烈な軌跡を残した2人のアウトローを、情感豊かに描き出したアメリカンニューシネマの代表作。

 『スティング』などの名匠ジョージ・ロイ・ヒルが、ときにはユーモラスに、ときにはリリカルに描いていく。主役のブッチにはポール・ニューマン、サンダンスにはロバート・レッドフォード。そして女教師エッタに名花キャサリン・ロスが扮している。名曲「雨にぬれても」をはじめとするバート・バカラックの軽妙流麗なメロディが、全編を痛切に歌い上げる新感覚ウェスタンだ。(アルジオン北村)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『スティング』でもコンビを組んだポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが臨んだ傑作西部劇。華麗に列車強盗を成し遂げたブッチとサンダンスだったが、追跡団に追われて南米ボリビアに逃げ込む。その地でも荒稼ぎを繰り返す二人だったが…。


カスタマーレビュー

ベスト5
今から30年以上前にこの映画を初めて見ました。
それから何回見たかなぁ・・・・。
私の中では現在もベスト、最高の作品です。
カラカラと映写機が回る音から始まるオープニング。
そして、一斉射撃の音が残る中でのストップモーションのラスト。
全編がキラキラ輝く、映画らしい映画。
今見ても古さは感じない。若い人たちにもぜひ見て欲しい、

気持ちのよい一作。
頭がよくてしゃれのキツイ、ポール・ニューマン。
かっこいいけど泳げない、ロバートレッドフォード・
かわいいんだかいろっぽいんだかよくわからないキャサリンロス。
まあ、ほんと、いい映画ですわ。

爽やかに悲しい。5
ホント、この時代の映画にレッドフォードが出てない映画の方が少ないんじゃないでしょうか?

「雨にぬれても」は私のすごく好きな曲なので、
この映画のイメージがつかみやすかったです。

何と言っても最後のシーン画面が止まって銃声だけが響く。
かっこよすぎで、もう感動でした。

すがすがしい、気分になれる映画でしたね。

アメリカン・ニューシネマの最高峰5
ジョン・ウェインなどが築き上げたハリウッドの西部劇のイメージを一新したアメリカン・ニューシネマの最高傑作。セピア色に彩られたスクリーンに颯爽とP・ニューマンとR・レッドフォードが登場するオープニングから一気に引き込まれる。悲しい物語なのに、監督のジョージ・ロイ・ヒルは夢を追う二人の男達の軌跡を感情に流されず、自然体でとらえていて、共感を覚えずにはいられない。そしてなんといっても、主題歌「雨に濡れても」を始めとする当時としては斬新なスコアを提供したバート・バカラックの功績は大きい。永遠の名作です。