CIRCUIT of RAINBOW
|
| 価格: |
おすすめ度:
曲目リスト
- ザ・ブレイク・オブ・ダウン(インストゥルメンタル・チューン)
- サーキット・オブ・レインボウ
- エイジアン・ガール
- シュビ・ドゥビ・マイ・ボーイ
- 失恋ゲームが終るまで
- フー・ノウズ・マイ・ロンリネス?
- ハヴァナ・ビーンズ(ダンシン・チューン)
- グルーヴ・ア・ゴー・ゴー
- P.S.言葉にならない
- ミス・ユー,ミス・ミー
- センチメンタルを捨てた人
- ラヴァーズ・オン・ヴィーナス
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #25504 / ミュージック
- 発売日: 1989-05-27
- ディスク枚数: 1
カスタマーレビュー
AOR度が高い名アルバム
あくまでもバック・ミュージシャンの名演という立場で聞いた結果、このアルバムはAORのカテゴリーに充分入る。
フィリップ・ベイリー(EW&F)のコーラス、ドラムにはJロビンソン(we are the world、HigerLove<Sウィンウッド>)そしてジェフ・ポーカロ。この3人の役割が単なるJ-POPの領域から大きく逸脱しています。
杏里ファンの方にはお叱りをきっとうけるでしょう、しかし、76~82ごろのミュージシャン達が輝いていた時代を思い起こさせる瞬間がこのアルバムにはつまっています。広めのスタジオで、音響をしっかりと各曲に活かしたミキシング、近頃のなんでも大きくしてしまうCDとは一線を引いたプロの仕事が、聞き手をリラックスさせてくれます。
渡辺美里の『Hollo、Lovers』<’92>も同じタイプ(AORではないけれど)。





