ベスト30
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曲目リスト
ディスク 1:
- なんたって18歳!
- おくさまは18才
- 私は忘れない
- ママはライバル
- さよならなんて云わないで
- しあわせの涙
- ファースト・ラブ
- グッドラック・アンド・グッバイ
- 絵はがき
- 花びらの涙
- フレンズ
- 鳩時計は唄わない
- 何もきかないで
- 打ちあけられない
- ハートを食べて
ディスク 2:
- 雲と渚と青い海
- 白い船で行きたいな
- 恋しているから
- 恋愛時代
- 渚のうわさ
- 風に乗って
- 恋するふたり
- 天使はこうして生まれるの
- 避暑地のロマンス
- 黄色い船
- 海岸通りの喫茶店
- またいつの日か
- ふたたび愛を
- 希望の旅
- 明日から
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #34197 / ミュージック
- 発売日: 2001-08-22
- ディスク枚数: 2
- 形式: Best of
- 実行時間: 91 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
筒美京平作の代表曲「私は忘れない」を筆頭に岡崎友紀のヒット曲を30曲網羅した2枚組ベスト盤。本人が高木飛鳥のペンネームで作詞した「なんたって18歳!」「風に乗って」を含む決定盤だ。
カスタマーレビュー
元祖アイドル!
懐かしの・・おくさまは18才、ママはライバル、名曲の・・私は忘れない、
ユーミンのグッドラック・アンド・グッバイはシングルだったけど、
ハートを食べて・・も収録されてます。姉貴にも教えてあげなくては!
オレのアイドル第1号は、この人。
といっても、まだ小学校にあがる前ぐらいからのことでしたが、好きでしたねー。主演ドラマ“18歳シリーズ”は大体見てたし、(彼女が好きだった)スヌーピーのレターセットを使ってファンレターも書いて出したりしたし(爆)。そう、彼女はどちらかというと女優がメインで歌もうたう、という感じで活躍していたのでしたが、その割には歌手としての活動もなかなか充実していたように思います。高音のところのファルセット(裏声)が特徴的でしたが、彼女の場合、そのチャーミングな声そのものに、なんというか、じわじわ効いてくるような癒しのパワーがあるんですよね。なんか聴いていると元気も出てくるけど、それだけじゃなくて。「抜群の歌唱力」とか、そういうのともちょっと違うと思うんだけど、歌声そのものにちょっとしたリアリティーだとか、説得力があるような気もするし。それゆえ名曲となった楽曲も多い、ということなのでしょう。たぶん。
さて、この2枚組は、97年発売の『TWIN BEST』と収録曲はほとんど同じ―ユーミンの提供曲「グッドラック・アンド・グッバイ」のカップリングで、こちらもユーミンの書き下ろし「ハートを食べて」など、3曲だけ差し替えで新たに収録―ですが、構成/曲順が大幅に変更されています。彼女の歌声と相性のよい、筒美京平さんによる作曲作品は12曲収録(全曲筒美作品で構成され、名盤の誉れ高い『アルバム4』収録曲は、全12曲のうち9曲も聴くことができます。特に「フレンズ」がいい)。和製ソフトロックの大傑作「風に乗って」も収録。
なお、1枚ものの『ゴールデン・ベスト』も出ていますが、そちらはベストというよりは“レア・トラックス”的な内容であり、ヒット曲などがぎっしり詰まっているアルバムとしては、やはりこちらの方をおすすめしたい・・・・・、のですが。
バラドルの元祖?あなどれないタレント性と歌唱力
昭和のタレントの中では、稀有な立位置だった岡崎友紀。他のアイドルと一線を画すのは「限りなく実像に近い虚像性」、「こんな子いそう」の親しみやすさ。一躍、ブラウン管(古っ!)の寵児に躍り出た。しかし、造りこまれ過ぎたキャラは、彼女の棲息できるフィールドを限定することになった。
そんな彼女のTVアイドル時代のヒット曲集、昭和の煌めきが凝集されている。往年のテーマソングシリーズも網羅されているが、意外と聞きものはカバー曲。言わずと知れた荒井由実の「グッド・ラック・アンド・グッドバイ」(セリフ入りは明らかにアレンジミス)、平山三紀の「フレンズ」等オリジナルを昇華し、YUKI OKAZAKIへの転身の兆しを見せる。
その後、忽然とシーンに登場するロングラン・メガ・ヒット「ドゥ・ユー・リメンバー・ミー(本作には収録されていません)」へと続く。リボン、キタキマユとカバーもヒットしたが、そろそろセルフ・カバーのリリースもいいのでは?
サディスティック・ミカ・バンドで演ってくれないかなぁ。




