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恋におちたシェイクスピア

恋におちたシェイクスピア
監督: ジョン・マッデン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #67278 / DVD
  • 発売日: 1999-11-26
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 122 分

エディターレビュー

内容紹介
【ストーリー】
1593年芝居熱が過熱するロンドン。人生最大のスランプに陥っていた新進気鋭の劇作家シェイクスピアの前に豪商令嬢、美しいヴァイオラが現れる。女性が舞台に立つことが許されなかった時代に、ひたすら女優を夢見たヴァイオラは、男装で登場。たちまちシェイクスピアの心を奪う。しかし、シェイクスピアには妻が、ヴァイオラには女王から認められた婚約者が。求め合いながらも許されない二人の愛。その苦しみを、シェイクスピアは新作『ロミオとジュリエット』として昇華させる。現実の恋と同時進行で、芝居小屋では稽古が進む。甘く切ない愛の言葉は、台詞なのか。その恋に行き詰まった時、シェイクスピアは、喜劇として書き始めたその芝居の結末を、かつてないほどの悲劇に導こうとしていた…。
天才劇作家シェイクスピアが、一人の"恋する男"になる。

【映像特典】
・メイキング・ドキュメンタリー
・未公開シーン
・オリジナル劇場予告編
・オリジナルTV CM
・アカデミー賞受賞コスチューム
・英語音声解説(監督)

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   第71回アカデミー賞の作品賞、脚本賞、主演女優賞ほか7部門を獲得したロマンティックラブストーリーの傑作。
   1593年のロンドン。まだ芝居小屋の座付作家だった若き日のシェイクスピアは、ある日夜会で、裕福な商家の娘ヴァイオラと出会い、一目で恋に落ちる。しかし、実はヴァイオラは芝居好きが高じて、男装してシェイクスピアのお芝居のオーディションに受かっていた女性だった。
   現実の恋物語と劇中劇の『ロミオとジュリエット』が、テンポよく交錯していく筋立てがすばらしい。そして自分の主張をもち、行動力があり、慈愛に満ちたヒロインを演じるグウィネス・パルトロウが実に魅力的だ。まるで彼女の全身から恋の高揚感があふれだし、映画のなかで舞っているようである。美術や衣装もすばらしく、映画的醍醐味が堪能できる作品となっている。(星乃つづり)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
98年度アカデミー賞主要7部門を受賞したロマンチック・コメディの傑作。特典映像として、メイキング、未公開シーン、劇場予告編ほか収録。片面2層式。


カスタマーレビュー

恋に落ちたシェイクスピア5
これほど喜びに満ち溢れた人生があるでしょうか?
映画を見た後、このような感想を持ちました。単純なハッピーエンドではないけれど、それを超えるほどの喜びに満ち溢れたストーリーだと思います。
ヒロインのヴィオラの夢見がちで行動力にあふれているのに与えられたマイナスの現実を前向きに潔く受け止める強さに女の理想的な姿を感じます。

グィネスパルトローはそんなヴィオラの気質を完全に消化して素晴らしい演技を見せてくれていると思います。シェイクスピアがそんな彼女に恋をして、ロミオとジュリエットを完成させ、二人でいるときには自分の書いた台本のセリフを彼女に聞かせ、舞台の上では彼女が自分のために発せられたその言葉をセリフとして口にする。

彼女とお別れした後も期待にこたえるために彼女を主人公にした「十二夜」を執筆するシーン・・・ (ちなみに実際の『十二夜』ではヴィオラは恋の女王と称されます。その辺が映画脚本としても優れていると思います。)どれもがロマンチックで肯定的。
私にとって人生観が変わる映画の一つになったと思います。

完璧なシェイクスピア的作品。5
 すばらしい完璧な作品。何より男女の主人公の非現実的な(こんなのありえない!)行動力が恋愛映画をみごとな歴史冒険活劇にしている。エリザベス女王が機械仕掛けの神のように登場するのもおかしいし、「十二夜」につながるエンディングも洒落ている。男装、女装、人違い、すれ違い、誤解、身分違いの恋、芝居と現実の混同、どんでん返しの連続など、じつにシェイクスピア的な映画である。他のシェイクスピア作品の映画化以上にシェイクスピア的作品。

何度見てもいい!5
 お気に入りのシーンをあげていくときりがないくらいハマッた映画です。チャンバラと呼んではいけないと思うけれど,狭い舞台でのチャンチャンバラバラが結構すごい。2階の窓からお小水が投げ出される路地やらインクが染み込んだ爪だとか細かいところも気に入ってます。

 そんなに好きではなかった詩の部分も,いつの間にかヴァイオラになって聞いてしまっています。
 「大いなる遺産」でグウィネスを見てから気になる女優でしたが,「恋に落ちた…」で彼女の出演作品を全部見てみたいと思うようになりました