ア・フュー・グッドメン
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #110195 / DVD
- 発売日: 1998-10-23
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 137 分
エディターレビュー
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キューバの米軍基地で、兵士同士の殺人事件が起こった。弁護団は、海軍の暴力的制裁「コードR」が事件に絡んでいることをつきとめる。だが、基地の総司令官ジェセップ大佐の陰謀で、暗礁に乗りあげてしまう。従来の法廷作品と一線を画するのは、つまるところテーマが「軍隊とはなにか」「軍隊は正義か」で、どちらが正しいとも言いきれない状況のなかで争われる点だろう。
トム・クルーズやジャック・ニコルソンなど、豪華なキャストだ。トムは「ジャック・ニコルソンと共演できる映画に出演しない役者なんていないよ」と語っている。確かにトム、ニコルソン、ケビン・ベーコン(検事)がそれぞれの正義、プライドを激しくぶつけあう姿は見ごたえがある。
冒頭シーンで、何十人もの兵士が一糸乱れぬ正確さで銃をくるくる回しながら形態を変えていく。その銃の扱いの見事さにも目を奪われる。(梅澤眞由美)
内容(「Oricon」データベースより)
トム・クルーズ、ジャック・ニコルソン、デミ・ムーアの3大スター競演で贈る、巨大な権力に立ち向かう若き弁護士たちの活躍を描いた、勇気と感動の法廷サスペンス。
カスタマーレビュー
3人の演技の火花!
私が今まで見た法廷映画の中でナンバーワンです。
最初はまるでやる気の無かったキャフィ(トム・クルーズ)が、
次第にやる気になっていく、その過程が実に面白い。
仲間との激しいやり取りの後で、上官である大佐(ジャック・ニコルソン)に本気で戦いを挑むことを決意するシーンでは胸が熱くなります。
トム・クルーズ、ジャック・ニコルソン、そしてデミ・ムーアの3人の演技のぶつかり合いもまた凄い迫力!
見ごたえ充分。
最後の終わり方もとても気持ちよく、見た後の充実感・幸福感が味わえます。
ああ、いい映画だなぁ、と素直に思える名作です。


