追憶
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #93553 / DVD
- 発売日: 2000-03-24
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 118 分
エディターレビュー
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第2次世界大戦以前からおよそ20年の激動の時代を生きた男女の愛の姿を描いた名匠シドニー・ポラック監督の社会派ラブ・ストーリー。1937年、大学のキャンパスで政治活動に熱中するケイティ(バーブラ・ストライサンド)とノンポリのハベル(ロバート・レッドフォード)は出会い、互いの思想の相違を感じるが、戦争中にふたりは再会し、急速に愛し合うようになり結婚。やがてハベルは映画脚本家となるが、50年代ハリウッド赤狩りの中、ケイティは反マッカーシズム運動を展開する一方、ハベルは己の創作に限界を感じ始め…。
20世紀アメリカ思想社会の流れと男女の愛の行方を巧みに組み合わせながら、ロマンティックな味わいを醸し出すことに見事成功した卓抜たる作品。ストライサンドが歌う主題歌は、今も歌い継がれる映画音楽のスタンダード・ナンバーである。(的田也寸志)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
R・レッドフォードとB・ストライサンドが、互いに影響を与え合いながらやがて別離を選ぶ男女を切なく演じたラブロマンス。監督は『ランダム・ハーツ』のS・ポラック。
内容(「Oricon」データベースより)
「ザ・ファーム/法律事務所」「トッツィー」のシドニー・ポラック監督が贈るラブロマンス。バーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォードほか出演。
カスタマーレビュー
愛情と立場の板ばさみ
ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンド共演の青春の映画です。大学時代に共産主義政治活動をしていたケイティと、ブルジョワ階級のハベルが、記者と軍人になって再会します。ケイティはハベルの繊細な内面を理解できるので、二人は愛し合います。しかし、階級の違いを越えて立場を理解しあうのは難しく、ハッピーエンドにはなりません。美しく哀しいメロディにのって、ロマンチックだけど、考えさせられる作品でしょう。
また大スクリーンで見たくなった
DVDだとチャプター3、大学のキャンパス風景をバックに「追憶」のテーマが流れるシーンは、何度見てもなぜか涙ぐんでしまう。
1970年代、自分も大学生だったときに、この映画を映画館で何回見ただろうか。そのときもそうだった。当時付き合っていた女性が気が強くて、ケイティーに重ね合わせて見ていたからかもしれない。学生運動も、現代ほどには遠い存在ではなかった。ロバート・レッドフォードはどう見ても大学生には見えなかったが、それでも、私にはリアリティーがあった。それがDVDになって出ていると知って、思わず買ってしまったが、画質は確かにいい。でも、また大スクリーンで周りに気を遣いながら涙したくなってしまった。もう一度、彼女(今の奥さん)を連れて行こう。
大人になった自分を感じる
テーマ曲はインスタントコーヒーのCMで有名ですが、私は中学生の頃
この映画を観ました。観た当時は「ウーん?あまりよく判らないゾ!
2枚目のロバートレッドフォードとこの女性(バーブラストライザンド)
が何故くっついちゃうのかな?」などという感想だったのですが、何年か
経って思い返すと「こういう出会いや別れもあるよなー」と感じるように
なりました。ラストシーンの街で二人がすれ違う所でも、今は別々に
おたがいの人生を歩んでいる姿などは、過去の自分の恋愛経験の中で
「昔つきあっていた彼女は誰かと結婚して子供なんかもいるのかな?」
などと感傷的になったりしちゃいますよ。


