グッドナイト・ムーン
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #61386 / DVD
- 発売日: 1999-11-26
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 125 分
エディターレビュー
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泣かせるファミリー映画が得意なクリス・コロンバスが監督、ジュリア・ロバーツ&スーザン・サランドン共演、製作にも名を連ねるヒューマン・ドラマ。
売れっ子のカメラマン、イザベル(ジュリア・ロバーツ)は、弁護士のルーク(エド・ハリス)と恋に落ち、一緒に暮らし始めるが、ルークには2人の子どもがいた。子どもの世話を巡って、イザベルはルークの別れた妻ジャッキー(スーザン・サランドン)と冷戦状態。奮闘するイザベルに子どもたちもなついていくが、ジャッキーにはそれが気に入らない。しかし、ジャッキーは自分がガンに侵されていると知る。
先妻を慕う子どもたちの気持ちをつかみかねて苦しむイザベルと、別れた夫への想い、子どもたちが次第に新しいイザベルになついていくことに嫉妬を覚えるジャッキー。敵対する間柄の2人の女性が、心のきずなを結んでいく過程を丁寧に描いていく。どちらの立場にも偏らずに描いたことで、非常に多面的な映画に仕上がっている。泣かせのシーンがあるわけではないが、さりげない演出、細やかな演技が涙を誘う。ジュリア・ロバーツ、スーザン・サランドンもそれぞれの持ち味をキッチリ生かし、見ごたえのある。(茂木直美)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
離婚した夫婦とその子供たちの間に、父親の恋人が加わることによって、真の家族が形成されていく様を描く。J・ロバーツ&S・サランドンという2大女優の共演が見もの。
内容(「Oricon」データベースより)
ジュリア・ロバーツとスーザン・サランドンの主演で贈る、1990年代後半ならではの男女関係と、新しい家族の形を描いた作品。
カスタマーレビュー
ジュリアの演技が最高!
原題が直訳すると「継母」になるんですが、まさにそんな感じの一本です。
普通は、お母さん同士でにらみ合う、子供はただ傷つくといった感じで
映画は進んでいく…と思いがちなのですが、この映画は違います。
それぞれのお母さんが抱える悩みや葛藤、それに対して子供は何もなかったように
振る舞い、それがすごく表情から感じ取れます。
そして、ジュリアの演技が何と言っても最高なんです!!
どう頑張っても、継母という存在でしかいられない事を自覚し、
最初は何をやっても子供に相手にされない日々が続くのですが、次第に
子供ともうち解けていきます。
ラストも、さわやかに終わっていくので、重い雰囲気が残りません。
あと後半で、スーザン・サランドンとジュリア・ロバーツが一緒に話すところと、スーザン・サランドンが子供達に贈り物をするシーンは見逃せません。
バトンタッチ
離婚して若い女性(ジュリア・ロバーツ)と暮らしている父(エド・ハリス)とこども達と暮らす母(スーザン・サランドン)。
初めは反発し合っていた二人だが母の病気をきっかけにこども達の継母になろうと努力する若い女性。様々な出来事を経てそれぞての立場を理解しあう二人。ジュリア・ロバーツとスーザン・サランドンという演技派女優が役の上でも真剣勝負しています。
ジュリアのけなげさとスーザンのこどもを思う強い母の心どちらにも共感が出来て特に女性にオススメです。
お母さん
昔、旅行先の帰りの飛行機で見てオイオイ泣いた記憶があります。ふとまた見たくなって購入しました。最初見た時は独身だったのでジュリア・ロバーツ側で見てしまってたのですが、実際自分が母親になってみて、スーザン・サランドンの母親としての気持が良くわかりました。子供たちと一緒に歌うマービンゲイの歌も最高です。サントラもオススメです。まさに癒し系です。



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