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陪審員

陪審員
監督: ブライアン・ギブソン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #14694 / DVD
  • 発売日: 1998-09-25
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color
  • 実行時間: 117 分

エディターレビュー

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   シングルマザーの彫刻家アニー(デミ・ムーア)は、マフィアのボスによる殺人事件の陪審員に選ばれ、出頭することに。そんな折、彼女の元に、裁判で無罪を主張しないと子どもを殺すというヒットマン“ザ・ティーチャー”(アレック・ボールドウィン)からの脅迫が。彼に私生活まで監視されていることを知ったアニーは、やむなく法廷で有罪を主張するほかの陪審員たちに立ち向かっていくのだが…。
   アメリカ陪審員制度を題材に、母の強さと脆さを描いたサスペンス・スリラー。陪審員の選抜は絶対極秘で、またそうでなければ制度そのものが成り立たないので、こうも簡単に他人にばれてしまうというのはいかがなものかと首を傾げる部分もあるが、あくまでも「if もしも…」の視点で捉えて観たほうが、ドラマには没頭しやすいだろう。監督は『スティル・クレイジー』など音楽ものには定評のあるブライアン・ギブソン。脚本は『羊たちの沈黙』のテッド・ダリー。(的田也寸志)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
陪審員制度の弱点をサスペンスフルに描いた『G.I.ジェーン』のデミ・ムーア主演作。シネスコ・スクイーズ版。チャプター付き。本国オリジナル劇場予告編収録。


カスタマーレビュー

男を見る目をもつ女:女を読みきれない男5
マフィアのワルの裁判が始るにあたり、陪審員として選ばれる場面でシングルマザーのデミムーア登場。なんとしても無罪を勝ち取りたいマフィア側から、子供、親友をねたに執拗な脅迫を受ける。脅迫役のアレックボールドウィン。脅迫しながら彼女に異常な好意を抱き始める。
ストーリーは、デミムーアが強い女に変身していく面白さと、アレックボールドウィンの彼女への筋の通らない異常な思い入れを中心に展開していく。デミのなんとしても子供を守ろうとする気迫溢れる母親役はお見事。

期待を絶対裏切らない一級のサスペンス。お勧め。

映画としてはおもしろいんだが3
陪審員の買収はこんな簡単にできるものではないでしょう。しかしそういったケースもありうるというならとてもおもしろいです。
これを見たからといって陪審員制度の勉強によくなるというわけではありませんので単純に非現実の映画として楽しみましょう

楽しめない・・・1
D・ムーア演じるアニーに「もうちょっとやり方があっただろ?」と
いわざるを得ないストーリー展開でした。
前半はただただ一人で悩んで息子に八つ当たり、後半は陪審員なんて
関係ないじゃんっていう展開。
どうも最後の最後まで楽しみどころのない作品だったような気がします。