《アドリブ誌リコメンド KUDU ベスト12》 24ビット・リマスタリング ベック
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曲目リスト
- スター・ファイター
- カクタス
- テキサス・アン
- レッド・アイ
- カフェ・ブロック・ローズ
- ブラザーズ・アンド・アザーズ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #366253 / ミュージック
- 発売日: 2001-07-25
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 36 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
個性派ジョー・ベックの最高傑作と言われる作品。エリック・クラプトンのブルース=ロック奏法をジャズにフューズさせたギター・プレイは聴きもの。デヴィッド・サンボーンもソロをとっている。
Album Description
24 bit digitally remastered.
カスタマーレビュー
結果オーライでした(^^;
面白いギター弾きですね。実は、ジョー・ベックなるプレーヤーについては(確か、クインシー・ジョーンズのアルバムにクレジットがあったのは覚えていますが)何も知らないまま購入しましたが、結果オーライでした(^^;
当初、スティーヴ・カーン関連のアルバムをサーチしていたら、これが引っかかり、何気に購入、早速聞いたところ、そのスタイルの面白さに惹かれました。
オープンニングはD.デヴィッド・サンボーンのサックスに負けている(?)ような気がしたのですが、以降は、ブルースっぽさの中にも、フュージョンギター特有のクールなメロディラインがあったり、2曲目(ドン・グロルニックの作だ!)では、どことなくS.カーンの初期アルバムを思わせるような雰囲気を漂わせている?ように感じました。
#実際にS.カーンもバッキングで参加しています。
ただ、それなりに"クセ"があるようですので、万人向きではないかも知れません。私は十分に満足しました。念のため (^^;
良い音
ジョーベックは、マイルスに初めて雇われたギタープレイヤーです。
恐らく、ギルの紹介でしょうね。
ところが途中で抜けてしまったんですね。
昔の雑誌のインタビューによれば、病気(結核)のためだったと聞きました。
ここで聞かれるのは、もっと明るめの、程よい感じの音楽です。
LPでも持っていましたが、大好きなアルバムです。
テレキャスターのちょっといなための音が良い感じです。
テクニシャンとは言えませんが良い音を出すギタープレイヤーだと思います。
バックもすばらしい。ウイルリーやドングロルニック、クリスパーカーそしてスティーヴカーンなど当時の若手のミュージシャンが集っています。
特に大好きなのは一曲目。
一曲目は、ハイラムブロックがカバーしてますね。
そうそうサンボーンが吹きまくっています。
これだけ野放しに吹きまくるサンボーンを聞けるのもよろしいかと。
やっぱりサンボーンは若いときがいい
サンボーンがサイドマンらしからぬ大活躍。80年代の薄っぺらいシンセサウンドが嫌いな人向き(自分はまさにその一人)。彼の演奏はこのアルバムのようなセッティングでこそ真価が発揮されると私は思います。




