ベニー・グリーン
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曲目リスト
- 時には楽しく
- クール・ストラッティン
- ソリチュード
- ソニーズ・クリブ
- ブルー・マイナー
- アンド・ザット・アイ・アム・ソー・イン・ラヴ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #721978 / ミュージック
- 発売日: 2001-07-18
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 33 分
エディターレビュー
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ミュージシャンにはまれに同姓同名がいて、時に混同したりする。ビル・エヴァンスといえば、一般にはピアニストをイメージするが、白人サックス奏者もいる。ベニー・グリーンもしかりだ。本作の主役はピアニストのベニーではなく、J.J.ジョンソンのライバルだったトロンボーンの名手、ベニー・グリーンである。
ベニーはアール・ハインズ楽団出身で、ソウルフルなプレイで人気を博したテクニシャンである。特に玄人筋での評価が高い。本作は、60年にジミー・フォレストとの2管編成で録音した代表傑作である。滑らかなフレージングでおおらかなソロを聴かせるベニーの名人芸をたっぷりと味わえる作品だ。
さらに、ソニー・クラークの参加もファンにとって見逃せないポイントだろう。あの名作『クール・ストラッティン』に収録されているクラークの人気曲<2><5>、そして<4>を再演している。クラーク盤とはまた違った、くつろいだ雰囲気の演奏が楽しめる。ファンキージャズ時代に録音された隠れ名盤だ。(市川正二)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ソニー・クラークの有名曲「クール・ストラッティン」をはじめ、彼のナンバーを3曲も取上げたグルーヴィなアルバム。クラーク本人も参加しており、ファンキーなテイストを打ち出すのに一役かっている。
Album Details
Japanese only SHM-CD (Super High Material CD - playable on all CD players) pressing. Victor. 2008.

