スクリーマーズ [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #78445 / DVD
- 発売日: 2001-06-21
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 108 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
フィリップ・K・ディック原作による「変種第二号(人間狩り)」を、『トータル・リコール』のダン・オバノンが脚本、ピーター・ウェラーが主演を務め、西暦2078年を舞台に描いたSFサイコロジカルサスペンス。
内容(「Oricon」データベースより)
フィリップ・K・ディックの傑作小説「変種第二号」を、クリスチャン・デュゲイ監督が見事に映画化したSFサスペンス。
カスタマーレビュー
いい作品なのに絶版とは残念です
自分がSF好きなので、なんの抵抗もなく舞台設定に入れます。でもこれはちょっと今までとは違うタイプの設定ですね。自己防衛のために作ったものがじゃまになり生命の危険にもさらされる存在になるなんて・・・。現在ではけっこうよくある舞台設定ですけど、これが出た当初はとても新鮮だったのですよ。このプロットを模倣して熟成されたものが最新の映画に反映されていますね。
基本的にはその「システム」を破壊しようとするストーリーですが、そこまでにはさまざまの意表をついた難関が待ち受けています。そしていよいよ最終対決に向かって主人公が見たものは・・・。うわぁ〜っ!そんなバカなっ!そんなのありかっ!
という結構な秀作なのですが、一般評価が低いのはやはりSFマニアックだからかな。
娯楽作としては良作の部類
原作者が同一であるが故に、傑作「ブレードランナー」と比較され、いまいち評価の低い「スクリーマーズ」
だが決して駄作と言うわけではなく、世界観はなかなか良く出来ていると言ってよい。
さらに特筆すべきは敵ロボットの発する機械音。これほど生理的嫌悪感をもたらす音はそうそう無いであろうと思われる。劇中で突然、この音が鳴ったときの感覚を強いて例えるならば、部屋で過ごしているときに、ゴキブリの足音と思しきカサコソという音が聞こえたときの感覚とでも言えばいいだろうか。
そして例のラストシーン。まさに戦慄と言う言葉が良く似合うシーンである。
やっぱりこっち側のひとですね。
一昨日、NHK BSでやってたTVドラマ「ジャンヌ・ダルク」はなんとびっくり我らがDuguay監督の作品でした。TVというもののスケール感は下手な映画以上!どことなく奇才ブアマン先生の傑作「エクスカリバー」風味も。世界観の表現よいです。うーむ、見直しましたDuguay先生。もっと評価されていいのにね。そうそうこの映画なんですけど、わかる人にはわかるんです。SFXだけのSF映画なんかより100倍おもしろいです。

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