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ひかりごけ [DVD]

ひかりごけ [DVD]
監督: 熊井啓

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  • Amazon.co.jp ランキング: #31209 / DVD
  • 発売日: 2001-05-19
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Letterboxed
  • オリジナル言語: 日本語
  • 実行時間: 118 分

エディターレビュー

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『愛する』の熊井啓監督による社会派ドラマ。冬の北海道で4人を乗せた船が座礁し、船長だけが生還。彼はほかの3人の死体の肉を食べたのではないかと疑われ…。

内容(「Oricon」データベースより)
実際に起こった“難破船長人喰事件”をもとに、極限状態に追い込まれた人間の狂気を描いた武田泰淳原作の同名小説を、熊井啓監督が見事に映画化した作品。


カスタマーレビュー

人食い船長!連太郎の眼がこわいよ!!4
実話をもとにした映画「ひかりごけ」見ました。
極寒の知床岬に漂着した船員4人(三國連太郎, 笠智衆, 奥田瑛二, 田中邦衛, 杉本哲太 )が徐々に衰弱して弱っていく。
食料はまったくない・・・人間を除いて!

もめながらも結局は死んだ仲間の肉を食わねば自分も死ぬという展開に。
田中邦衛は食わないで死ぬが三國は食う!ガツガツ食う!!しかも生でくってた。
人肉をもぐもぐやってるときの三國連太郎の眼がものすご怖い!
人間の眼じゃない気さえする。

結局人食い船長三國が3人完食して生き残った。

現実ではこの船長は裁かれて有罪になったらしい(懲役1年)。食人で刑を受けた初めての事例だとか・・
自分がもしこういう状況になったらどうするかなぁ?
やっぱりなってみないとわからないです。

地味に怖い映画でした・・・