ライヴ&ラウド
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おすすめ度:
曲目リスト
ディスク 1:
- イントロ
- パラノイド
- アイ・ドント・ウォント・トゥ・チェンジ・ザ・ワールド
- デザイアー
- ミスター・クロウリー
- アイ・ドント・ノウ
- ロード・トゥ・ノーホエア
- フライング・ハイ・アゲイン
- ギター・ソロ
- 自殺志願
- グッバイ・トゥ・ロマンス
ディスク 2:
- 暗闇にドッキリ!
- ノー・モア・ティアーズ
- ミラクル・マン
- ドラム・ソロ
- ウォー・ピッグス
- 月に吠える
- ママ、アイム・カミング・ホーム
- クレイジー・トレイン
- 黒い安息日
- チェンジス
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #164109 / ミュージック
- 発売日: 1993-08-01
- ディスク枚数: 2
カスタマーレビュー
ライブ・ベストと言える佳作
前ライブ盤、「トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ~」が製作意図上、ランディ時代の曲で固められているのに対して、この作品は、「NO MORE TEARS」までの曲で収録されている。ザック・ワイルドによる、サバス代表曲等も収められていて、オジーのそれまでのキャリアの集大成ともいえるだろう。ランディ、ジェイク、サバス時代の曲はオリジナルに忠実でいて、微妙に荒荒しく、彼の個性がよく出ている。当時、ザックがバンドの音を引っ張っていたのが伺える。I don't know、Paranoidなどにはその傾向が読み取れると思う。しかし、この作品での最大の聞き所は、引退宣言をしていた当時の心境を歌ったと思われるピアノ・バラード「Changes」が、収録されている点であろう。サバス時代の曲で、シンプルな曲だが、この曲はその後のオジーのバラードに共通する悲しみ、暖かさが表現された名曲だろう。個人的には「トリビュート」よりも、こちらの方が、曲と言い、メンバーといい、最近のファンには向いていると思います。

