ARTISAN(アルチザン)
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曲目リスト
- アトムの子
- さよなら夏の日
- ターナーの汽罐車 -Turner’s Steamroller-
- 片想い
- Tokyo’s A Lonely Town -トウキョウズ・ア・ロンリー・タウン-
- 飛遊人 -Human-
- Splendor -スプレンダー-
- Mighty Smile(魔法の微笑み) -マイティ・スマイル-
- “Queen Of Hype”Blues -クイーン・オブ・ハイプ・ブルース-
- Endless Game -エンドレス・ゲーム-
- Groovin’ -グルーヴィン-
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #154470 / ミュージック
- 発売日: 1991-06-18
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 44 分
カスタマーレビュー
想い出は曲の中に
このアルバムが出たのはちょうど上の子が1歳になるころで
あまり暑い夏ではありませんでしたが
自分で動き回る夏を初めて体験する子に付き合い
ビニールプールを庭に出してやっては、裸んぼのままで
庭と家の中を走り回らせていました。
彼がひとりで遊んでいる間には、このアルバムの中の言葉のままに
文字通り二度と戻らない「さよなら夏の日」を
親として初めて味わう気持ち、時間の流れの中で
取り戻すことのできない大事なものをこの子と分かち合っている
その幸せをかみしめていました。
車で走りながらではなく、ゆっくりと幼い自分に戻っていく時間に
味わってほしい1枚です。
タイトル通りの音楽です
『職人』山下達郎の仕事の成果の1つがこのアルバムだ。どの曲も細かいところまで作りこんでいて、唸らされる。ただ、人工的な臭いも強く、一旦飽きたらそれまでという感じも否めない。その辺りがまさに芸術家ではなく『職人』なのだろう。何も職人が悪いとは言わない。作品の完成度を上げるためには職人的な要素が必要である。ただ、人の心に永く刻みこまれるためには、もうひとつの要素、簡単に言えば人間性の表現が必要なことも事実である。




