商品の詳細
トラトラトラ! [DVD]

トラトラトラ! [DVD]
監督: リチャード・O・フライシャー, 舛田利雄, 深作欣二

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


5 新品/中古商品価格 ¥ 500

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #32482 / DVD
  • 発売日: 2001-05-18
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 145 分

エディターレビュー

内容紹介
真珠湾攻撃をクライマックスに、
ダイナミックな映像が炸裂する戦争スペクタクル超大作!


<キャスト&スタッフ>
キンメル司令長官…マーチン・バルサム
スチムソン陸軍長官…ジョセフ・コットン
ブラットン大佐…E・G・マーシャル
山本五十六海軍中将…山村 総
淵田少佐…田村高廣
南雲中将…東野英治郎
源田少佐…三橋達也

監督:リチャード・フライシャー/舛田利雄/深作欣二
製作:エルモ・ウィリアムス
製作総指揮:ダリル・F・ザナック
脚本:ラリー・フォレスター/小国英雄/菊島隆三

●字幕翻訳:岡枝慎二

<ストーリー>
1941年12月未明、真珠湾急襲に出た日本軍。それを探知していながらも防ぐことができなかったアメリカ軍。暗号<トラ・トラ・トラ=真珠湾攻撃に成功せり>とともに日米両国は太平洋戦争に突入していく──。

<ポイント>
◎1970年度アカデミー賞特殊視覚効果賞受賞
●パール・ハーバーのリアル<真実>ストーリー! 日米合作オールスター・キャストで描かれたダイナミックな「真珠湾攻撃」の全貌!

<特典>
●音声解説(監督・日本映画評論家)
●オリジナル劇場予告編集

Amazon.co.jp
   1941年12月8日の、日本軍によるハワイ真珠湾奇襲攻撃、太平洋戦争勃発へ至る日米の確執を双方の立場から公平に描いた、画期的な一大戦争スペクタクル超大作。アメリカ側監督にリチャード・フライシャー、日本側監督に舛田利雄、そしてアクション監督に深作欣二。それらを最終的にプロデューサーのエルモ・ウィリアムスが統括するという合作スタイルで、前半は日本がアメリカに対して開戦へと踏み切るさまが緊迫感をもって描かれ、クライマックスでは鉄と鉄とがぶつかりあう戦闘シーンがまさに本物の迫力をもって繰り広げられていく。
   当初日本側の監督は黒澤明だったが、未だに詳細不明な謎の理由で降板。しかし彼が携わった脚本はそのまま活かされて撮影は続行されたので、ドラマも非常に充実。アメリカが日本を戦争に誘い込もうとしている節を匂わせているのも、当時の風潮としては大英断だったろう。史実を大いにねじ曲げた『パール・ハーバー』と比べるまでもなく、本作の正当性は一目である。(的田也寸志)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
41年12月に起きた、日本帝国軍による真珠湾攻撃の全貌を日米の一流スタッフ&キャストを配して描く戦争大作。主演は『フィラデルフィア』のジェイソン・ロバーツ。


カスタマーレビュー

30年経っても名画は色褪せない。歴史も色褪せない。5
タイトルを見て阪神タイガーズ?と思った人、あなたは関西人です(笑)でもね、これは先の太平洋戦争の始まりとなった真珠湾攻撃を題材にした映画です。1970年の20thCenturyFOXの作品なので、かなり古い作品ではあります。(カラーですよ笑)
Pearl Harborっていう映画がありましたよね(2001年Touch Stone Pictures)、あれはアメリカの若者(若い軍人)を主題とした真珠湾攻撃の映画でした。思ったよりは日本を悪くデフォルメして描いていなかったのには好感を覚えたけど、しかしあくまで「American Entertainment」って感じでした。
しかしそれより30年も前に製作された「トラトラトラ」が、実はこんなにすばらしい映画だったとは。非常に史実に忠実に描いた、と監督のリチャードフライシャーが語るように、面白おかしく脚色することなしに日本側、アメリカ側の「真珠湾攻撃までの状況」をスリリングに描きます。なんというか、いずれにも肩入れすることなく公平。日本側のストーリーを日本人の脚本家が書いたから、ということもあるのでしょうが、よくあるけったいな「和風」風景や日系人によるけったいな日本語なども一切ありません。むしろ、えらい帝国海軍が格好良く描かれてます。アメリカでの反応はどうだったんでしょうね?
1970年の作品ということでCGではなく実写です。最近は確かに迫力のあるCGを目にする事が多くなったけど、実写でもこれだけの作品が作れるんだ、と改めて思い知らされました。CGでない分、レプリカの改造機を飛ばしているので、日本軍機マニアにはちょっと「そのシルエットは・・・」と思う部分もあると思いますが、しかし全体的に良くできた映画です。古い映画をわざわざ、って僕も思っていたけど、これは今でも充分に最新公開作品に対抗できるんじゃないかな。

ああ、寅さん・・・5
 以前見たときにはたしか主計兵(軍艦の中のコックさん)の役で渥美清が出演してたはずなのに、今回このソフトで見るとそんなシーンはなかった。
 よくよく見てみると、米国劇場公開版となっていました。なんだそうか。でも作品としては非常におもしろいです。これにくらべたら「パールハーバー」なんてクソ映画です。

 渥美清が出演している日本公開版は出ないのだろうか。版権はどこが持っているのかな。

「パールハーバー」よりこっちのほうがイイ、その訳は・・・3
戦争映画としてはこっちの方文句なしでがいいですね。特に日本軍側の描写は、日本の監督が作っているだけあって丁寧。どんなに戦闘シーンがすごいからといって、「こんな日本人いるか?」とか「軍艦の甲板に戦国時代みたいなのぼりなんか立てるか?」みたいなチープなシーンが出てくると冷めてしまうんです。だから、戦争映画とか歴史が好きな人は「トラ・トラ・トラ」を見て欲しい。