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アット・カーネギー・ホール

アット・カーネギー・ホール
マイルス・デイヴィス

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. ソー・ホワット
  2. スプリング・イズ・ヒア
  3. ノー・ブルース
  4. オレオ
  5. サムディ・マイ・プリンス・ウィル・カム
  6. ザ・ミーニング・オブ・ザ・ブルース~ラメント
  7. ニュー・ルンバ ※〈初回のみ紙ジャケット仕様〉

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  • Amazon.co.jp ランキング: #55607 / ミュージック
  • 発売日: 2001-05-23
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Live
  • 実行時間: 45 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
マイルス・デイヴィスの生誕75周年を記念してDSDマスタリングを施したアルバムが登場。61年カーネギー・ホールでのギル・エヴァンスとの共演を収録した必聴盤。

Album Details
Japanese DSD mastered reissue of 1962 release for the late jazz icon. Packaged in a miniature LP sleeve for the first pressing only. 2001 release.

Album Description
Japanese Version featuring an LP Style Sleeve Cover. Dsd Digitally Remastered.


カスタマーレビュー

大舞台で気を吐くマイルスの過渡期のドキュメント4
ギル・エバンスとの共演で、しかもカーネギー・ホールという大舞台。しかも、オリジナル・クインテットとレギュラー・クインテットの谷間の苦しいメンバーでのコンサートだ。ウイントン・ケリーの快調なピアノは申し分ないが、ジミー・コブとハンク・モブレーはややアキレス腱になる。全体にリズムが重いのが気になるところだ。So Whatではマイルスの高音から低音までを生かした素晴らしいソロが聴ける。ハンク・モブレーもここでは健闘しており、よくスイングしたいいプレイだ。ケリーのリズミックでメリハリの効いたピアノは全体のはつらつとしたイメージを決定しているといえる。Spring Is Hereではギル・エバンスのオーケストラが独特のアレンジで絡んでくる。ステージ・ライブでのオーケストラとの共演は大変だと思う。Teoでもスパニッシュ・ムードいっぱいでギルとマイルスのスケッチ・オブ・スペインを想起させるコラボレーションが見られるが、マイルスの音色がいつも以上にホットなのが目立つ。過渡期のステージ・ライブ盤でのマイルスの異常な頑張りようは、ある意味で大将自ら先陣を切って戦場に向かう悲壮な戦を見る思いがする。