商品の詳細
エスカフローネ dts limited edition [DVD]

エスカフローネ dts limited edition [DVD]
From バンダイビジュアル

参考価格: ¥ 10,290
価格: ¥ 8,150 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

17 新品/中古商品価格 ¥ 1,280

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #29638 / DVD
  • 発売日: 2001-04-25
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 日本語
  • 実行時間: 140 分

エディターレビュー

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
日・韓・米の共同プロジェクトによって製作された、人気アニメシリーズの劇場版。魔法が支配する異世界へと飛ばされた女子高校生の姿を描く。初回限定販売。

内容(「Oricon」データベースより)
テレビ東京系にて放映された人気ロマンチックアドベンチャーアニメの劇場公開版を、迫力のdts音声で収録した限定版。声の出演に坂本真綾、関智一ほか。


カスタマーレビュー

TVと比べなければ「良い」3
TVシリーズとは色んな面で設定が違っていて、
私のようにTVから入った人は違和感を感じるんじゃないかと思います。
もう、別モノです。

製作の方々の気合、苦労、情熱(愛情)が存分に注がれてるのには納得いきますし、
TVシリーズから引き続きとても好感が持てるのですが、
なぜか登場人物に共感できないし、ストーリーに奥行きを感じませんでした。
でも、一緒に見たエスカ初体験の子は、「フォルケンの悲しみ」を理解してたし、
ストーリーとしてのまとまりを実感したようです。

先に、この劇場版を見てからTVに入る方が、文句たれずに素直に見れるのかもしれないです。
逆に「バァン弱っ」「ひとみ元気いいな」「ミ、ミラーナ!?」って思うかも?
個人的にはギャランドゥ、失礼、
ディランドゥのキレ具合に期待してたのですが少し物足りなくて残念でした。
でも下着姿?に許します。

最後に、通常版と限定版との差を記します。
必要のない方は、安い通常版の方がいいかもしれません。
●dts5.1ch収録(dts再生出来ない機材でもドルビーで再生可能)
●特典ディスク
(劇場予告編・TVCM・スタッフ&キャストインタビュー
 →赤根和樹・結城信輝・植田益郎・坂本真綾・関智一・三木眞一郎)
●36ページブックレット
(スタッフのコメント、線画設定集等、なかなか読み応えがあります)
●ピクチャーディスク仕様(本編ディスクのみ)

速い、早い!2
TVの作品と比較すると非常に展開が早いです。なので主人公の瞳の心の変化があまりにも早すぎるように感じたし、ストーリーの展開もはやく、感情移入ができませんでした。TV版よりも薄っぺらい感じになってしまっているように感じました。アレンとのからみも全くと言っていいほどありませんし、瞳が何でバアンの側にいたいと思うのか、突拍子もないように思いました。ですからTV版が非常にお好きだという方は、内容に関してはがっかりしてしまうかもしれません。
ただし、映像や音楽は非常によかったです!サントラが欲しくなるほど綺麗で、民族的音楽が世界観をみごとに再現しています。キャラクターもTV版よりもワイルドになっていて、ビジュアルなら映画版の方が私は好きです。
もしも購入を考えていらっしゃる場合は、一度レンタルで借りて見た上で検討していただいた方がいいかもしれません。

難しいところっすね。3
今更猛烈にはまってしまった私の原点です。

劇場版をみたことなかったんで、気になって…。
賛否両論の中、私としてはちょっとなんとも言えない作品でした。

TVエスカファンだからかも知れないんですが、バァンとひとみのからみも少なしいし、いつ分かり合えたんだよ、とつっこみを入れずには…。

色々他設定が付け加えられてて別物に近かったです。

設定や世界観がスキな感じでしたが、あまり生かせてなくてちょっとしょぼーんと…。
一部のキャラもすごい変貌を遂げててびっくりしてしまいました。
やっぱり1時間ちょっとで全部を表すのには無理があったんではないかと。
色々説明不足の感は否めませんでした。

ネタバレなんですが…
ラストのシーンでひとみが消えて、
微笑むバァンが空を見上げると今まであった二つの月がひとつしかなくなっったのを見て、
「ああ、もう二人は逢えないんだ…」と思い至るとすごく切なくなりました。
そこはぐっと来ました。思わず涙ぐむくらいに。
やっぱり離れるんだと思うといてもたってもいられません。

それで、また再熱してしまったのでした。(笑)

でもやっぱりこの映画も私にとって無くてはならないものです。